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画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

心臓血管外科研修医コンパクトマニュアル

web動画で見られる!手術手技・心エコー・心血管造影

高知大学医学部心臓血管外科(著) 渡橋 和政 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/12

【循環の基礎から心臓血管外科までこれ一冊!】

心臓血管外科治療はますます高度になっていくうえに、内科的な薬物治療の知識も不可欠である。研修医にとって複雑な疾患・治療の概念をつかみ、臨床能力を高めるコンパクトでわかりやすい一冊。手術手技やエコー画像もweb動画でたっぷり見られる。

弁膜症診療の“キモ“がわかる

徹底討論! ハートバルブ・カンファレンス

川副 浩平(編集) 泉 知里 (編集) 渡邉 望 (編集) 渡辺 弘之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

弁膜症を中心に,基礎知識とハートチーム内での治療方針選択についての症例検討を提示し,診断・治療に関する画像や動画とともに,チームとして何をどのように見ていけば方針決定に至るのか,ポイントを示しながら実践的に解説。「2020年版 弁膜症治療のガイドライン」(日本循環器学会)に準拠し,多様な症例におけるガイドラインの活かし方はもちろん,ガイドラインが適応できない場合の考え方や対処法も提示する。
また方針決定後の治療結果・経過も記載し,全体を総括して決定した方針の是非を評価できる構成。最後に囲み記事「治療方針決定のための要のルール」により治療方針決定のためのポイントを示す。検査・治療法の選択肢が広がる中で,ハートチームに関わる研修医や初学者,メディカルスタッフから,中堅の循環器内科医,心臓血管外科医まで役立つ構成・内容となっている。
ストリーミング動画付き。

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 01≫

透視図→心カテ 断面図→心エコー 見たいところが見える

心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図

末次 文祥(著) 池田 隆徳 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/04

【心カテ・心エコーに最適の心臓解剖図!】

著者独自の描き方である「透視図」「断面図」で描かれている。透視図は心臓を正面から透かして見たい部位に絞り込み、カテーテル検査・治療に役立つ。断面図は心エコーの参考となるラインで切り取られ、検査に役立つ。かゆいところに手が届く心臓解剖図である。

新 心臓血管外科テキスト

安達 秀雄 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

専門医をめざす医師のために,心臓血管外科の標準的な最新知識を1冊に集約して提供する書.来たるべき,新・心臓血管外科専門医制度時代の羅針盤,ここに登場.

人工心肺ハンドブック 改訂3版

山口 敦司 百瀬 直樹 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

人工心肺はそのトラブルが直接患者の生命を脅かす危険性をはらみ,スタッフは装置の仕組みとトラブル回避の専門知識を習熟する必要がある.本書は,長年人工心肺運転のエキスパートとして第一線で活躍してきた著者が,実践的なノウハウと理論をビジュアルな図を駆使して平易に解説した.約10年振りの改訂となる3版では,全体的に見直しを図り,最新の知見を反映.読みやすさも増し,人工心肺に関わるスタッフ必携の入門書となった.

心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2012~2015

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

心臓血管外科専門医認定機構(胸部外科学会・心臓血管外科学会・血管外科学会の3学会で構成)監修,コアカリキュラム委員会編集の心臓血管外科専門医認定試験の過去問題・解答集.2012~2015年の4年間で実際に出題された過去問題から選定された約450問と解答を掲載.さらに正答率も掲載した受験者必携の一冊.

心臓血管外科手術のまずはここから

岡本 一真 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。

血管内治療のための血管解剖 外頸動脈

清末 一路 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/09

これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!

不整脈治療デバイスのリード・マネジメント

庄田 守男 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

リード抜去術の実際、長持ちするリードの選び方、感染予防法に加え、世界のガイドラインや大規模研究に基づく最新情報の提供など、臨床で必要となる実践的な知識・知見を漏れなく収載した国内初のテキストブック。QRコードによる動画配信で手術の実際を確認できるほか、研修会などで話題となりやすいテーマを抽出してまとめた「Tips & Tricks」のコーナーも充実。不整脈治療に携わるすべての医師必携の一冊!

デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版

NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。

下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】

古森 公浩 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,

・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療

があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。

看護師・研修医・臨床工学技士のための実践!カテーテルアブレーション治療とケア

「むずかしい」が「おもしろい」に変わる!/「カテ室再現会話」とひと目でわかる「疾患別診断・治療のポイント」で予習はカンペキ!

中川 義久(監修) 貝谷 和昭 柴田 正慶 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

【最前線の現場から生まれた本当に使える本】

心カテ室の新人さんはまず、聞きなれない言葉にとまどうかもしれない。でも、大丈夫!本書で、よく使われる言葉・薬剤を確認でき、“疾患別の診断・治療”もさっと予習できる。電気生理学的検査やアブレーション治療の実際については、会話形式で臨場感たっぷりに紹介。

心臓・大動脈外科手術

基本・コツ・勘所

小坂 眞一 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

大動脈疾患、冠動脈疾患、弁膜症の手術を全国のエキスパートが解説。長年の修練により習得されたコツと勘所を惜しみなく開陳する。教科書的な記述は抑え、手術の適応と戦略、手順・手技を多くの図と共に提示。ピットフォールを回避し、良い手術(=適切で安全な手術)を行うためのヒントが随所に散りばめられている。若手心臓外科医はもとよりベテランにも有用な手術書。

重要血管へのアプローチ 第3版

外科医のための局所解剖アトラス

鰐渕 康彦 安達 秀雄 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/05

高評を勝ち得たロングセラーアトラス、9年ぶりに改訂

全身の主要血管とその周辺の構造との解剖学的関係、及び実際的な外科的到達法を身体の各領域ごとにまとめた。解剖学者でもある熟達の外科医があえてシンプルな線画を中心として詳細に解説。医療技術や手術法の進歩がある中で、時代を超えて普遍性を持つ基本的知識は貴重である。「前腕筋膜切開」、「腰椎周辺の血管露出」の内容を追加。多くの解剖図をカラー化し、立体的にさらに見やすくなった。

低侵襲心臓手術の基本と実践

始めたいひとも,始めたひとも

日本低侵襲心臓手術学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

低侵襲心臓手術(MICS)は2018年4月に保険収載され、スペシャリストによる特別な治療の枠を超えて大きく普及しつつある。本書は、日本低侵襲心臓手術学会が種々のアプローチや手術手技の実際、体外循環法やピットフォールとその対策にいたるまで、MICSを安全に行うために必要な知識を結集。MICSを始めたばかり・これから始めたい心臓手術スタッフ必携の入門書。

循環器診療に活かす 心臓血管解剖学

国立循環器病研究センター病理部 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。

縦隔の外科

手術手技アトラス

矢野 智紀 (著者)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/04

わが国初の縦隔外科の標準手術書!縦隔腫瘍手術のエキスパートが,189点のカラー・シェーマを用いて,「胸腺腫瘍切除術」「胸腔鏡下胸腺部分・拡大切除術」「上大静脈合併切除人工血管置換術」などのポイントをわかりやすく解説.安全・上手に手術するためのコツや独自の工夫を開陳.この1冊で縦隔外科の標準的な手術手技が習得出来る.

CE技術シリーズ

人工心肺

四津 良平 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

人工心肺を扱うメディカルスタッフに求められる知識と技術をわかりやすく解説した指南書.各疾患・手術に即した解説により,人工心肺使用時の病態生理や人工心肺機器の扱い方,さらにそれぞれの手術手技の概要と人工心肺の特徴・リスクマネジメントなど,臨床現場で求められる知識を網羅.人工心肺を扱うメディカルスタッフ必携の一冊.

イラストでわかる実施困難症例の大動脈ステントグラフト

Visualization of Expert Skills and Techniques

宮本 伸二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

大動脈ステントグラフト内挿術のエキスパートが明かす,自らの技術とこだわり,哲学が満載のビジュアルな手技書.一筋縄ではいかない症例に対していかに安全にステントグラフトを使いこなすか,エキスパートたちの思考と技術を生き生きとしたコメントで解説.各術者の数百に及ぶシェーマは編者自らの描き起こしである.

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