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セーフティテクニック心臓手術アトラス 原書第5版

古瀬 彰 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

精巧なシェーマにより心臓手術のピットフォールや注意点、術中合併症とその対処法などを詳細に解説して好評を博した手術アトラスの最新版。今版ではカラーイラストを豊富に用い、新たに血管内治療手技や経カテーテル大動脈弁置換術、先天性修正大血管転位症に対するhemi-Mastard/Rastelli手術などの新しい知見も網羅。さらにわかりやすくビジュアルに進化した手術書である。

小児心臓血管外科 手術シミュレーション

小澤 司 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

小児心臓外科手術は各疾患,患者個々でさまざまな種類があり,難易度も高いことが多い。また,現在の小児心臓外科手術を扱った書籍は術式を詳細に解説したレベルの高い内容のものが多く,これから取り組もうとしている医師,メディカルスタッフにとっては役立てにくい場合もある。
そこで本書は,著者である小澤 司先生の手術記録をもとに,小児心臓外科手術の流れを頭に入れ,今後の手術の際に役立たせることができる知識を身につけられる書籍となっている。
疾患,術式はメジャーなものに絞り,小児心臓外科手術の流れを頭に入れ,手術室に入った際に,医師がなにをしているのか,手術が現在,どの段階にあるのかが理解できる内容になっています。

実際に手を動かしている医師・ナース・技師による 必携!血管外科診療ハンドブック

末田 泰二郎 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

血管外科領域は、胸部大動脈瘤・腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療など、血管内治療との併用により最も進歩が著しい外科分野の一つである。定型的な血管外科手術の基本手技やコツ、手術前後の管理、さらに高周波やステントグラフトなど、血管外科の最新治療をコンパクトにまとめた。専門医を目指す若手医師だけでなく、バスキュラーナース、血管診療技師のスキルアップにも役立つ。

新 心臓血管外科テキスト

安達 秀雄 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

専門医をめざす医師のために,心臓血管外科の標準的な最新知識を1冊に集約して提供する書.来たるべき,新・心臓血管外科専門医制度時代の羅針盤,ここに登場.

血管内治療のための血管解剖 外頸動脈

清末 一路 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/09

これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!

虚血評価ハンドブック

PCI・カテーテル室スタッフが知っておくべき最新の知識

中村 正人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/02

循環器医・カテーテル室スタッフが知っておくべき虚血評価に関する内容を完全網羅.虚血評価の総論から,各モダリティの適応と限界までの,“真の虚血評価”を行うための知識と技術を実践的に解説.実際的な内容をまとめた,冠動脈狭窄の形態的評価だけでなく,機能評価を加えた“究極の虚血評価”の実践法を習得できる一冊.

イラストでわかる実施困難症例の大動脈ステントグラフト

Visualization of Expert Skills and Techniques

宮本 伸二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

大動脈ステントグラフト内挿術のエキスパートが明かす,自らの技術とこだわり,哲学が満載のビジュアルな手技書.一筋縄ではいかない症例に対していかに安全にステントグラフトを使いこなすか,エキスパートたちの思考と技術を生き生きとしたコメントで解説.各術者の数百に及ぶシェーマは編者自らの描き起こしである.

心臓・大動脈外科手術

基本・コツ・勘所

小坂 眞一 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

大動脈疾患、冠動脈疾患、弁膜症の手術を全国のエキスパートが解説。長年の修練により習得されたコツと勘所を惜しみなく開陳する。教科書的な記述は抑え、手術の適応と戦略、手順・手技を多くの図と共に提示。ピットフォールを回避し、良い手術(=適切で安全な手術)を行うためのヒントが随所に散りばめられている。若手心臓外科医はもとよりベテランにも有用な手術書。

滋賀医科大学心臓血管外科編

成人心臓血管外科手術スキルアップガイド

鈴木 友彰 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/02

年間300例を超える心臓血管外科手術を行う滋賀医科大心臓血管外科の最高水準の技術の英知を開陳.今まで語られてこなかった部分にも焦点をあてた,全く新しい手術書.

大動脈解離

診断と治療のStandard

井元 清隆 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

大動脈解離の診断と治療に携わる心臓血管外科,血管外科医師を対象に,現在,日本が世界をリードしている大動脈解離の診療における知見やノウハウなどをまとめた書

お茶クリ流! 下肢静脈瘤診療マニュアル

広川 雅之 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/06

■ 約9万件の静脈エコーを行ってきたお茶の水血管外科クリニックの下肢静脈エコーのテクニックを詳しく解説。プローブの持ち方から静脈奇形の診断まで、他の追随を許さない圧倒的わかりやすさ!
■ 副伏在静脈・穿通枝・ヒラメ筋静脈血栓・血管奇形をいかに診断するか?うっ滞性皮膚炎って何?フォーム硬化療法ってどうやるの?穿通枝って何?動静脈奇形と動静脈瘻の違いって?すべての疑問に答える「お茶クリ流下肢静脈エコーおよび下肢静脈瘤診療」実践の書!
■ どこにも書いていない、お茶クリ流「フォーム硬化療法の実際」「血栓性静脈炎の治療」「うっ滞性潰瘍の治療」を詳しく解説。

臨床実戦 呼吸器外科の裏ワザ51

知って役立つ現場のテクニック

浦本 秀隆 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

外科の世界では、一見どうでもよいような、いわゆる実地臨床の狭間の小技が時に目の前の患者を確実に救う。本書では、このような基本的すぎて成書に載っていないような診断・手術の技術を中心として、臨床現場で困った瞬間にどう対処するか、リスクを最低限に抑える思考回路、呼吸器外科的テクニックや解釈、さらにnice recovery shotの裏ワザを記載。主に筆者の経験と戦略、その根拠を記述し、イラストを多用。どこから読み始めても有益となる一冊。

デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版

NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。

心臓弁形成手術書[Web 動画付]

スペシャリストのコツ,技とキレ

磯村 正 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

心臓弁形成術のスペシャリスト3名の多くの経験に基づいた技術・方法を、医師が描いた美しい手術シェーマとともに、糸針や運針に至るまで詳細に解説。さらには各項目における手術動画をWeb上で公開し、要点を確実に示したシェーマと動画でビジュアルに学べる一冊。これから弁形成術を目指す外科医のみならず、すでに弁形成術を経験している外科医、メディカルスタッフにも有用。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断

宇都宮大輔 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/03

心臓の画像診断を学びたい人にオススメ!
CT・MRI・核医学等の画像と多くの疾患を掲載,
教育的な内容から最新の画像診断法までわかりやすく解説した.
研修医・放射線科医・画像を見る機会のある各科医師の日常診療や読影時に身近にあると必ず役立つ.

冷凍カテーテルアブレーション治療ハンドブック

沖重 薫 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

不整脈の新たな非薬物療法として注目される冷凍カテーテルアブレーションの実践ハンドブック。本治療法の第一人者である著者により、装置のセッティングからカテーテル挿入のポイント、鎮静方法やマッピングの考えかた、各疾患の治療まで実際の過程に沿ってわかりやすく解説。また、高周波カテーテルアブレーションとの対比や実際の症例を交えながら、手技とその工夫など実践面が学べる内容となっている。これから冷凍カテーテルアブレーションを始める循環器医・不整脈医必携の一冊。

仮想気管支鏡作成マニュアル

迅速な診断とVAL-MAPのために

出雲 雄大 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

「気管支鏡は難しい」呼吸器専門医ですらそのように感じる人は多い。既に多くの病院で導入されている多列CTにプレインストールされているCTworkstationを活用すれば、簡単に仮想気管支鏡が作成でき、その仮想気管支鏡でシミュレーションを行うことにより、もっと効率よく、安全・正確な検査を提供できる。さらに本書では、現在先進医療として行われている肺癌の縮小手術のためのVAL-MAPについても解説。

循環器診療に活かす 心臓血管解剖学

国立循環器病研究センター病理部 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。

心室頻拍のすべて

野上 昭彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

“心室頻拍”に焦点を当て、その機序から、病理学的所見、マッピングに役立つ画像診断、薬物治療、デバイス治療、進歩の著しいカテーテルアブレーション治療まで、診療のすべてを網羅した決定版。様々な頻拍の発生部位や背景疾患ごとに診療の考え方・ポイントを解説。症例も多数収載されており、多様な起源をもつ心室頻拍の実践的な診療が学べる。不整脈医、循環器医必携の一冊。

心臓血管外科専門医認定試験 過去問題集2012~2015

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

心臓血管外科専門医認定機構(胸部外科学会・心臓血管外科学会・血管外科学会の3学会で構成)監修,コアカリキュラム委員会編集の心臓血管外科専門医認定試験の過去問題・解答集.2012~2015年の4年間で実際に出題された過去問題から選定された約450問と解答を掲載.さらに正答率も掲載した受験者必携の一冊.

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