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診療所で診る皮膚疾患第2版

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

疾患解説では近年罹患数が急増し問題になっている梅毒を追加したほか,新薬が登場し治療が大きく変わったざ瘡,爪白癬,帯状疱疹などを中心に内容をリニューアルしました。

こどもの発疹のみかた 第4版

急性発疹症へのアプローチ

日野 治子 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/01

多彩な臨床像を示すこどもの急性発疹症のみかたと鑑別,治療,管理等について,わかり易く解説したハンドブックの最新改訂版.

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

局所皮弁 第1巻

顔面・頸部・体幹

小川 令 工藤 俊哉 平瀬 雄一 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/12

局所皮弁について、スタンダードな方法をまとめた手術本!
1つとして同じ条件の皮膚欠損や瘢痕拘縮はありません。論文や 教科書と全く同じように局所皮弁をデザインすることは困難です。 安全・確実な手術をするための「理論」の上に,術者の経験と技量
と感性が必要となる,いわば「芸術」である局所皮弁の世界を堪能 していただけたら幸いです。(『はじめに』より抜粋)

超入門 プライマリ・ケア医のための 今日から使えるダーモスコピー

佐藤 俊次 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/09

一般皮膚科医や皮膚疾患も診るプライマリ・ケア医向けに、ダーモスコピーの使いこなしを伝授

ポケットから取り出して、さっと患部を見てすぐに鑑別診断ができるダーモスコピーは、今や皮膚科専門医だけが使うものではなくなっています。組織検査を経なくとも患部の悪性度が判別できるため、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医の強い味方となり得る存在です。しかし、登場してからの歴史が浅いこともあり、ダーモスコピー像の判読に自信が持てずにいる医師は少なくありません。

本書は、ダーモスコピーを実地で使いこなしてきた筆者が、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医がよく遭遇する症例を中心に、ダーモスコピー像の読み方をグラフィカルに解説。筆者がカシオ計算機と共同開発した画像変換エンジンを使って、見づらかった皮膚病変を誰でも判読しやすいように変換した画像も付け加えました。これを読めば、すぐにダーモスコピーをフル活用できるようになること請け合いの一冊です。

がん薬物療法に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

近年開発された分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬では、これまでの抗がん薬にはなかった皮膚症状を生じる頻度が高く、重症化するとがん薬物療法の減量や中止に至ることもあるため、早期の対応が重要である。
本書では各薬剤で生じる特徴的な皮膚症状49例を掲載し、多数の症例写真とともに、治療経過とポイントを分かりやすく解説した。予定通りのがん薬物療法の完遂と、患者さんのQOL維持・向上のために、実践の現場で役立つ一冊。

毎日診ている皮膚真菌症

ちゃんと診断・治療できていますか?

常深 祐一郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/05

皮膚科医にとって最も身近な疾患─皮膚真菌症─ちゃんと診断・治療できていますか?教科書にはあまり書いていなかった,意外と知らなかった診断・治療のコツやポイントが満載の一冊.明日からすぐに使える実践書!

皮膚症状110症例でみる内科疾患

出光 俊郎 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/09

■皮膚科医でない医師が日常診療で皮膚症状と口腔粘膜症状をみたとき、どのような疾患を想起すべきか?
■見開き2頁で、疾患特有の皮膚症状(口腔粘膜症状)と,間違えやすい似たもの画像とを比較できるよう構成。
■この1冊で、皮膚症状と口腔粘膜症状を手がかりとして内科疾患を想起するための勘ドコロがわかります。
■110症例の皮膚(口腔粘膜)写真とツボを押さえたコンパクトな解説により、皮膚(口腔粘膜)症状から内科疾患にアプローチするポイントを押さえられます。プライマリ・ケア医、内科医、総合診療医必携の皮膚アトラス!
【内容】
第1章 心疾患と皮膚症状
第2章 悪性腫瘍と皮膚症状
第3章 膠原病・血管炎と皮膚症状
第4章 関節リウマチと皮膚症状
第5章 内分泌・代謝疾患と皮膚症状
第6章 腎臓疾患と皮膚症状
第7章 消化器疾患と皮膚症状
第8章 栄養障害と皮膚症状
第9章 肉芽腫性疾患と皮膚症状
第10章 感染症等と皮膚症状
第11章 性感染症/免疫不全と皮膚症状
第12章 薬剤副作用と皮膚症状
第13章 アナフィラキシー・蕁麻疹様症状を示す疾患と皮膚症状
第14章 妊娠に伴う皮膚疾患
第15章 内臓疾患と口腔粘膜症状

こんなに役立つ皮膚科エコー

しこりに潜むのは腫瘍だけじゃない! 一般外来から在宅まで

清島真理子 渡邉恒夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/06

近年,運動器領域や軟部腫瘍の画像診断に超音波検査(エコー)が用いられるようになり,MRIと同等もしくはそれ以上の高分解能の画像で軟部組織を観察できることから確立された診断法となりつつある。以前では心臓や腹部領域が主流であったが,機器の進歩とともに,骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができるという点においても,今後さらに普及していくと思われる。皮膚科領域においても,エコーは無侵襲検査であることに加え,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができるため,現在注目を集めている。加えて腫瘤の存在診断や,術前の切除範囲や進達度の評価などが簡単にできることからもその期待度は計り知れない。しかしながら,乳腺や甲状腺などの表在腫瘤に比べ,皮膚科領域に関するエコーに特化した書籍はなく,臨床の場で診断に苦慮するケースは少なくないのが現状である。
そこで本書では,皮膚科領域のエコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,実臨床でエコーが役立てられるようになる方法を紹介する。

臨床力がアップする! 皮膚免疫アレルギーハンドブック

戸倉 新樹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

皮膚アレルギーの分野は、免疫学の進歩により急速に病態の解明が進んでいる。生物学的製剤や免疫チェックポイント阻害薬の臨床使用により、新知見も見いだされるなど、近年の発展は目覚ましく、臨床医にとって免疫学的な知識をアップデートする必要性が高まっている。アレルギーのメカニズムや治療薬の作用機序、最新の知見や動向も解説した、濃く、新しく、実地診療に役立つ一冊。

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

血管腫・血管奇形 臨床アトラス

大原 國章 神人 正寿 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

血管腫・血管奇形は、病型や病変部位、臓器障害の程度によって、外科的切除、硬化療法、レーザー治療、薬物療法などの治療法が選択される。新たな薬物療法としてβブロッカーが承認され、治療の選択肢も広がった。本書は、血管腫・血管奇形診療の基本知識から最新動向まで写真を多数掲載し解説した、皮膚科、小児科、形成外科、放射線科等の多くの診療科に役立つ一冊である。

アトピー性皮膚炎診療が楽しくなる!

Q&Aで考える実践治療

竹原 和彦 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/05

アトピー性皮膚炎診療に豊かな経験を持つ著者が実臨床から学んだ実践的な内容をクイズ(Q&A)形式でまとめたユーモラスな一冊。初診時、再診時、ステロイド外用薬、シクロスポリンMEPC、タクロリムス、抗ヒスタミン薬、保湿薬・その他治療薬、合併症、生活指導、その他の合計10のテーマから100のQを設け、考えながら楽しく学べる。

皮膚付属器腫瘍アトラス

安齋 眞一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

皮膚付属器腫瘍は、症例数が限られていることや、同じ疾患であってもバリエーションのある病理組織像を呈するため、しばしば診断に苦慮すると言われている。本書は、選りすぐりの病理組織写真を多数掲載し、臨床上の悩みに応える1冊となっている。皮膚科医や皮膚疾患の病理診断に携わる病理医必読のアトラス。

医師・医療スタッフのための

化粧品ハンドブック

平尾 哲二 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

今や男性もスキンケアをする時代,化粧品による皮膚トラブルは増加傾向にある.本書では,皮膚科医をメインターゲットに,実際の患者対応に役立つ化粧品の知識を紹介する.

皮膚科カラーアトラス第3版

臨床像と組織像

石川 治 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

よく出会う疾患,見逃してはならない疾患,また皮膚疾患を理解するうえで特に重要な疾患を臨床像と組織像を提示し診断のポイントと注意点を解説した診断アトラス.

美容皮膚科ガイドブック

川田 暁 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

初学者に向けて,美容皮膚の必要な基礎知識から患者ニーズの高いシミ・シワ・たるみなどの治療方法までを平易に解説した書.医師のみならず美容関係者にもお勧めの入門書.

目からウロコのヘルペス診療ハンドブック

その診断・治療で大丈夫?

白濱 茂穂 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

ウイルス感染症である帯状疱疹・単純疱疹について、基本知識からその診療の最新動向までを解説。予防から診断、治療、帯状疱疹後の神経痛の対応まで、および単純疱疹とKaposi水痘様発疹症との鑑別など、皮膚科医はもちろん、内科医やプライマリケア医など非専門家にも理解しやすい簡明な記載と、図表・写真を多用したフルカラーのビジュアルな紙面構成でまとめた。

皮膚病理組織診断学入門 改訂第3版

斎田 俊明 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

皮膚構成の基礎的事項から各疾患の病理組織所見、組織学的鑑別診断までをていねいに解説した定本の待望の改訂版。より適切な診断確定能力を習得できるよう、画像を大きく掲載、判型もA4判に変更。総論、各論ともに新たな研究の進歩を盛り込んだ。各論ではおよそ40疾患を追加。約190疾患のすべてに病理組織写真および所見、組織学的鑑別診断を掲載している。オールカラー。

診療所で診る子どもの皮膚疾患

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2015/07

小児における鑑別診断の考え方を解説し,各疾患の対処法も貴重な写真を添えて詳述。解説は最低限マークするべきものを厳選。小児で重要な保護者への説明も充実しています。

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