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診療所で診る皮膚疾患第2版

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

疾患解説では近年罹患数が急増し問題になっている梅毒を追加したほか,新薬が登場し治療が大きく変わったざ瘡,爪白癬,帯状疱疹などを中心に内容をリニューアルしました。

診療所で診る子どもの皮膚疾患

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2015/07

小児における鑑別診断の考え方を解説し,各疾患の対処法も貴重な写真を添えて詳述。解説は最低限マークするべきものを厳選。小児で重要な保護者への説明も充実しています。

血管腫・血管奇形 臨床アトラス

大原 國章 神人 正寿 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

血管腫・血管奇形は、病型や病変部位、臓器障害の程度によって、外科的切除、硬化療法、レーザー治療、薬物療法などの治療法が選択される。新たな薬物療法としてβブロッカーが承認され、治療の選択肢も広がった。本書は、血管腫・血管奇形診療の基本知識から最新動向まで写真を多数掲載し解説した、皮膚科、小児科、形成外科、放射線科等の多くの診療科に役立つ一冊である。

毎日診ている皮膚真菌症

ちゃんと診断・治療できていますか?

常深 祐一郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/05

皮膚科医にとって最も身近な疾患─皮膚真菌症─ちゃんと診断・治療できていますか?教科書にはあまり書いていなかった,意外と知らなかった診断・治療のコツやポイントが満載の一冊.明日からすぐに使える実践書!

内科で出会う

見ためで探す皮膚疾患アトラス

出光 俊郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2012/03

症状と見ためから探せる,全科必携の皮膚アトラス!すべての診療科で出会う皮膚疾患を中心に,典型例はもちろん,非典型例や鑑別疾患などバリエーション豊富な写真を掲載!

美容皮膚科ガイドブック

川田 暁 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

初学者に向けて,美容皮膚の必要な基礎知識から患者ニーズの高いシミ・シワ・たるみなどの治療方法までを平易に解説した書.医師のみならず美容関係者にもお勧めの入門書.

皮膚付属器腫瘍アトラス

安齋 眞一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

皮膚付属器腫瘍は、症例数が限られていることや、同じ疾患であってもバリエーションのある病理組織像を呈するため、しばしば診断に苦慮すると言われている。本書は、選りすぐりの病理組織写真を多数掲載し、臨床上の悩みに応える1冊となっている。皮膚科医や皮膚疾患の病理診断に携わる病理医必読のアトラス。

こんなに役立つ皮膚科エコー

しこりに潜むのは腫瘍だけじゃない! 一般外来から在宅まで

清島真理子 渡邉恒夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/06

近年,運動器領域や軟部腫瘍の画像診断に超音波検査(エコー)が用いられるようになり,MRIと同等もしくはそれ以上の高分解能の画像で軟部組織を観察できることから確立された診断法となりつつある。以前では心臓や腹部領域が主流であったが,機器の進歩とともに,骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができるという点においても,今後さらに普及していくと思われる。皮膚科領域においても,エコーは無侵襲検査であることに加え,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができるため,現在注目を集めている。加えて腫瘤の存在診断や,術前の切除範囲や進達度の評価などが簡単にできることからもその期待度は計り知れない。しかしながら,乳腺や甲状腺などの表在腫瘤に比べ,皮膚科領域に関するエコーに特化した書籍はなく,臨床の場で診断に苦慮するケースは少なくないのが現状である。
そこで本書では,皮膚科領域のエコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,実臨床でエコーが役立てられるようになる方法を紹介する。

ジェネラリストのための

これだけは押さえておきたい皮膚疾患

安部 正敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!

アトピー性皮膚炎診療が楽しくなる!

Q&Aで考える実践治療

竹原 和彦 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/05

アトピー性皮膚炎診療に豊かな経験を持つ著者が実臨床から学んだ実践的な内容をクイズ(Q&A)形式でまとめたユーモラスな一冊。初診時、再診時、ステロイド外用薬、シクロスポリンMEPC、タクロリムス、抗ヒスタミン薬、保湿薬・その他治療薬、合併症、生活指導、その他の合計10のテーマから100のQを設け、考えながら楽しく学べる。

医師・医療スタッフのための

化粧品ハンドブック

平尾 哲二 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

今や男性もスキンケアをする時代,化粧品による皮膚トラブルは増加傾向にある.本書では,皮膚科医をメインターゲットに,実際の患者対応に役立つ化粧品の知識を紹介する.

皮膚科カラーアトラス第3版

臨床像と組織像

石川 治 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

よく出会う疾患,見逃してはならない疾患,また皮膚疾患を理解するうえで特に重要な疾患を臨床像と組織像を提示し診断のポイントと注意点を解説した診断アトラス.

目からウロコのヘルペス診療ハンドブック

その診断・治療で大丈夫?

白濱 茂穂 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

ウイルス感染症である帯状疱疹・単純疱疹について、基本知識からその診療の最新動向までを解説。予防から診断、治療、帯状疱疹後の神経痛の対応まで、および単純疱疹とKaposi水痘様発疹症との鑑別など、皮膚科医はもちろん、内科医やプライマリケア医など非専門家にも理解しやすい簡明な記載と、図表・写真を多用したフルカラーのビジュアルな紙面構成でまとめた。

皮膚病理組織診断学入門 改訂第3版

斎田 俊明 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

皮膚構成の基礎的事項から各疾患の病理組織所見、組織学的鑑別診断までをていねいに解説した定本の待望の改訂版。より適切な診断確定能力を習得できるよう、画像を大きく掲載、判型もA4判に変更。総論、各論ともに新たな研究の進歩を盛り込んだ。各論ではおよそ40疾患を追加。約190疾患のすべてに病理組織写真および所見、組織学的鑑別診断を掲載している。オールカラー。

皮膚科診断トレーニング

専門医が覚えておきたい100疾患

石河 晃 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

雑誌「臨床皮膚科」で好評連載中の症例クイズ「Clinical Exercise」が待望の書籍化。皮膚科医なら必ず知っておかなければならない基本的な問題から、ベテランでも思わず頭を悩ますような難問まで、難易度別に厳選100問。理解を助ける手引きとして、監修者が新たにコメントを書きおろした。専門医試験の受験や、診断力向上の腕試しに役立つ1冊!

病理像+臨床写真で一目でわかる!

臨床医が知っておきたい皮膚病理の見かたのコツ

安齋 眞一 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/06

皮膚科臨床医のための病理入門書!1疾患を見開き2ページで手軽に学べます.病理写真だけでなく,体表写真・ダーモスコピー写真もついています!

大原アトラス3 皮膚悪性腫瘍

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/06

珠玉の大原アトラス第3弾.
見逃し厳禁の皮膚癌のすべて.まれな癌は除外し,日常診療で出会う頻度の高い皮膚癌のみを,部位別に初期像から進展像までダイナミックにとらえた.大原國章先生が,その多種多様な臨床像に真正面から挑んだ魂の1冊!

大原アトラス2 皮膚付属器腫瘍

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/05

珠玉の大原アトラス第2弾.
日常診療で遭遇する「皮膚付属器腫瘍」のすべてを,ありふれた疾患から稀な疾患まで,その多彩な臨床像とダーモスコピー・病理との関連を,圧倒的な枚数の美麗な写真で解説.臨床診断・病理診断・治療の参考・患者説明に.

大原アトラス1 ダーモスコピー

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/06

腫瘍皮膚科のトップランナーとして現在もメスを握り続ける筆者の,膨大な症例から厳選したアトラス.
第1弾は,初心者でもわかるダーモスコピーのすべて.コモンな所見と貴重な所見がギュッと一冊に.ダーモスコピーを敬遠している人にこそ読んでほしい書

皮膚疾患最新の治療2017-2018

渡辺 晋一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

各疾患の基本的治療方針、処方の実際から生活指導までを具体的に記し、最新の知見、治療にかかわるトピックスをわかりやすく紹介・解説。巻末には薬剤・治療手技一覧を収載。巻頭トピックスは「ヒドロキシクロロキン製剤による皮膚ループスエリテマトーデスの適正使用の手引き」「保育所・学校における感染症」のほか、各種「診療ガイドラインの検証」など注目度の高い内容を取り上げ掲載。

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