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イラストでみる皮膚病のトリセツ

瀧川 雅浩 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

皮膚科以外の医師、とくに開業医、総合診療医が皮膚病変をみる機会は多く、非専門医とはいえ的確な診断・患者説明・治療が求められる。本書は、実際の診療の流れに沿って、患者の主訴からまず考える疾患と診断のポイントを挙げたうえで、各疾患の治療や患者指導についてまとめた。項目ごとに治療の難易度を表し診療の目安としたほか、イラストや表を多用し簡潔に要点をつかみやすい構成とした。

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

ジェネラリストのための

これだけは押さえておきたい皮膚疾患

安部 正敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!

湿潤療法の考え方,使い方

入江 康仁 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

近年広まった湿潤療法は,創傷・熱傷をより短期間で瘢痕を最小限にとどめて治癒させることも可能にした一方,却って悪化させてしまうような誤った方法が独り歩きしている.本書では「キズ・やけど外来」で湿潤療法を実践し,救急医でありながら創傷や熱傷の初期治療から治癒まで対応してきた筆者が本来の湿潤療法の考え方と方法について執筆.感染を防ぎ安全に湿潤療法を行うためのドレナージなどについて解説する.

じんましん病型別治療ガイド

あらゆる場面に対応するための実践的テクニック

秀 道広 (編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2019/06

日本皮膚免疫アレルギー学会会員にアンケートを行い,そのうち卒後21年以上の医師の回答を集計,解析した

みんなの皮膚外用薬

常深 祐一郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

皮膚の外用薬は他科の医師が処方することも多く、また看護師・薬剤師の実践・指導が治療成功に大きく関与する。本書は、こうしたあらゆる職種の読者(「みんな」)を対象として、現在の皮膚外用薬の大事なところだけをまとめた。掲載薬剤一覧や参照箇所の表示、重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど、利便性を追求しながらも、とにかくどんどん読み進められる仕立てとした。

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

皮膚病理診断リファレンス

安齋 眞一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

皮膚病理診断のための頼もしいリファレンスブックが完成。皮膚疾患の病理診断を行うためには、疾患の本質および定義と、それを反映する病理所見の理解が欠かせない。本書では「病理診断の決め手」という項を設けてこれを端的に示し、診断上の疑問に明確に答えている。皮膚疾患診療では臨床診断がわかったうえで病理診断を下すことが多いという実情に即し、疾患名から病理像を検索できる構成とした。皮膚科医、病理医必読の1冊。

診療所で診る皮膚疾患第2版

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

疾患解説では近年罹患数が急増し問題になっている梅毒を追加したほか,新薬が登場し治療が大きく変わったざ瘡,爪白癬,帯状疱疹などを中心に内容をリニューアルしました。

≪シリーズ まとめてみた≫

皮膚科

天沢 ヒロ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

医学生待望! 究極の国試対策本シリーズの1冊。疾患ごとに「国試の傾向と対策」を紹介。症例写真をむやみに暗記するのではなく、問題文のキーワードから疾患を連想するテクニックが満載。暗記に使えるチェック問題と答えが消せる赤シート付き。厳選した国試の過去問80題とオリジナルの問題を掲載し、最短で正解にたどりつくオリジナルの解法を加えた。

最新キーワードで読み解くALL About 皮膚科学

宮地 良樹 (編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/06

臨床皮膚科学におけるホットトピックと思われる100を超える新しいキーワードを厳選。その領域の第一人者によるキーワードの概説、臨床的意義をコアメッセージとして簡潔・明快に記載。また、「キーワードを読み解く」では、日常診療でどういう意味を持ち、どのように活かさせるべきかという視点からわかりやすく解説した。

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

Dr. 夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎

皮膚炎をおこす虫とその生態/臨床像・治療・対策

夏秋 優 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/06

ハチやケムシなどの皮膚炎をおこす虫とその臨床像を,美しい写真で示した『臨床図鑑』.
この1冊で虫と皮膚炎のすべてがわかる.美しい虫の写真と環境写真,著者自身が実験台となった臨床像も多数掲載.最近話題のトコジラミ,マダニやセアカゴケグモも収録.
著者みずからも虫に刺されて観察した「臨床写真」も多数掲載!!

爪 【改訂第2版】

基礎から臨床まで

東 禹彦 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/06

爪の基礎的な知見、ならびに現在の爪疾患に関する臨床的知見・治療法をまとめたロングセラーテキストの改訂版ついに刊行!50年にわたり爪疾患の原因や治療法に関する研究を行う爪のスペシャリストの決定版。陥入爪・巻き爪に対する多くの治療法の登場,治療可能となった厚硬爪や爪甲鉤彎症についても追加し、本邦美容業界のジェルネイルの普及もふまえて解説・文献の追加を行った。QOLの改善に役立つ、関係者必携の書。

大原アトラス3 皮膚悪性腫瘍

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/06

珠玉の大原アトラス第3弾.
見逃し厳禁の皮膚癌のすべて.まれな癌は除外し,日常診療で出会う頻度の高い皮膚癌のみを,部位別に初期像から進展像までダイナミックにとらえた.大原國章先生が,その多種多様な臨床像に真正面から挑んだ魂の1冊!

大原アトラス1 ダーモスコピー

大原 國章 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/06

腫瘍皮膚科のトップランナーとして現在もメスを握り続ける筆者の,膨大な症例から厳選したアトラス.
第1弾は,初心者でもわかるダーモスコピーのすべて.コモンな所見と貴重な所見がギュッと一冊に.ダーモスコピーを敬遠している人にこそ読んでほしい書

皮膚科カラーアトラス第3版

臨床像と組織像

石川 治 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

よく出会う疾患,見逃してはならない疾患,また皮膚疾患を理解するうえで特に重要な疾患を臨床像と組織像を提示し診断のポイントと注意点を解説した診断アトラス.

皮膚科診断トレーニング

専門医が覚えておきたい100疾患

石河 晃 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

雑誌「臨床皮膚科」で好評連載中の症例クイズ「Clinical Exercise」が待望の書籍化。皮膚科医なら必ず知っておかなければならない基本的な問題から、ベテランでも思わず頭を悩ますような難問まで、難易度別に厳選100問。理解を助ける手引きとして、監修者が新たにコメントを書きおろした。専門医試験の受験や、診断力向上の腕試しに役立つ1冊!

難治性皮膚疾患の治療テクニック

河合 修三 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/12

著者のクリニックには,ドクターショッピングを繰り返す患者が多く来院する.他院では治らなかった難治性皮膚疾患を,原因と解決策を突き止め治してきたという高い実績をもつ著者が,今回初めて,そのコツとノウハウを1冊の書籍にまとめた.豊富な症例写真と共に,余すところなく披露した治療法は,読者の明日からの診療を変えるだろう.一部の症例経過画像は,付録データとして収載した.患者説明の際にも役立つ,頼れる1冊だ.

皮膚付属器腫瘍アトラス

安齋 眞一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

皮膚付属器腫瘍は、症例数が限られていることや、同じ疾患であってもバリエーションのある病理組織像を呈するため、しばしば診断に苦慮すると言われている。本書は、選りすぐりの病理組織写真を多数掲載し、臨床上の悩みに応える1冊となっている。皮膚科医や皮膚疾患の病理診断に携わる病理医必読のアトラス。

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