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皮膚診療ドリル

あらゆる臨床医のための「皮疹の診かた」問題集

梅林 芳弘 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

皮膚疾患、自信をもって診られていますか?本書は必須知識が身につく基本篇と、問題レベルがランダムで臨場感を味わいながら知識が身につく実践篇の二部構成です。問題を解けば解くほど皮疹を診る力がレベルアップ!

創傷治療ハンドブック

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

診療所で診る皮膚疾患第2版

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

疾患解説では近年罹患数が急増し問題になっている梅毒を追加したほか,新薬が登場し治療が大きく変わったざ瘡,爪白癬,帯状疱疹などを中心に内容をリニューアルしました。

ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

みんなの皮膚外用薬

常深 祐一郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

皮膚の外用薬は他科の医師が処方することも多く、また看護師・薬剤師の実践・指導が治療成功に大きく関与する。本書は、こうしたあらゆる職種の読者(「みんな」)を対象として、現在の皮膚外用薬の大事なところだけをまとめた。掲載薬剤一覧や参照箇所の表示、重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど、利便性を追求しながらも、とにかくどんどん読み進められる仕立てとした。

あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版

診断と治療の型が身につく!

梅林 芳弘 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.

エビデンスに基づくQ&Aでわかる皮膚感染症治療

宮地 良樹 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/07

皮膚科医にもエビデンスに基づく診療と,患者さんに根拠を持った説明が求められる時代となった。
しかしエビデンスに乏しい領域では,ガイドラインが必ずしも策定されていない。そのような閉塞状況を打開すべく,本書は皮膚感染症に絞ってエビデンスに基づいた診断から治療方法までを完全網羅した。
患者中心の臨床決断を支援し,より良好な医師-患者関係を構築するための1冊。

逃げない!攻める!皮膚科救急テキスト

出光 俊郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/02

虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.

≪グリーンノート≫

皮膚科外来グリーンノート

宮地 良樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

口腔粘膜病変アトラス

日野 治子 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/04

本書では小児・成人の口腔粘膜病変およびその周辺にあらわれる特徴的な症状とそれに付随する皮膚症状を供覧.
一見,異常に見えるが問題のない症状,見逃してはいけない小さいサインなど,日常診療に必要な知識や症例を豊富な写真で解説する.

ダーモスコピーのすべて 改訂第2版

斎田 俊明 宇原 久 古賀 弘志 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

ダーモスコピー本の決定版,大改訂! 読者の好評を得た初版のビジュアルなデザインはそのままに,さらに幅広い疾患での適用やより体系化した診断手順,日常診療でのポイントを追加・更新した.本邦における第一人者である執筆陣による幅広い知見を集大成した,まさに「ダーモスコピーのすべて」であり,本領域の「標準的テキスト」といえる.

内科で出会う

見ためで探す皮膚疾患アトラス

出光 俊郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2012/03

症状と見ためから探せる,全科必携の皮膚アトラス!すべての診療科で出会う皮膚疾患を中心に,典型例はもちろん,非典型例や鑑別疾患などバリエーション豊富な写真を掲載!

エビデンスに基づくスキンケアQ&A

あたらしい皮膚科治療へのアプローチ

宮地 良樹 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/06

近年,大きく注目されているスキンケアについて,科学的根拠に基づきQ&A形式で解説.
「保湿ケア」「紫外線ケア」「清潔ケア」を中心に据え,各論ではアトピー性皮膚炎,ニキビ,真菌症,ストーマ・失禁・褥瘡のスキンケア,スキン-テア,ヘアケア,爪のケア,口腔ケアまで詳述した.
理解を深める大きく分かりやすい写真も豊富に掲載.正しいスキンケアの知識を得るために役立つ一冊.

毎日診ている皮膚真菌症

ちゃんと診断・治療できていますか?

常深 祐一郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/05

皮膚科医にとって最も身近な疾患─皮膚真菌症─ちゃんと診断・治療できていますか?教科書にはあまり書いていなかった,意外と知らなかった診断・治療のコツやポイントが満載の一冊.明日からすぐに使える実践書!

爪 【改訂第2版】

基礎から臨床まで

東 禹彦 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/06

爪の基礎的な知見、ならびに現在の爪疾患に関する臨床的知見・治療法をまとめたロングセラーテキストの改訂版ついに刊行!50年にわたり爪疾患の原因や治療法に関する研究を行う爪のスペシャリストの決定版。陥入爪・巻き爪に対する多くの治療法の登場,治療可能となった厚硬爪や爪甲鉤彎症についても追加し、本邦美容業界のジェルネイルの普及もふまえて解説・文献の追加を行った。QOLの改善に役立つ、関係者必携の書。

爪疾患カラーアトラス

西山 茂夫 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1993/01

日常の診療において、爪を診ることは診断学の1つの柱としての視診に欠くことができない。爪の変化から内臓病変の存在を推察してゆくため、カラー写真を多数用いて解説する。

皮膚科頻用薬のコツと落とし穴

宮地 良樹 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/02

皮膚科領域において頻用される「外用薬」,「内服薬」,「注射薬」について,外用薬と内服薬のすみわけ,薬剤選択の考え方,副作用,併用療法のリスク,薬の止め時,先発医薬品とジェネリック医薬品の効果の差など,治療上の「コツ」と「落とし穴」を専門家が解説.また,トピックスとして,最新の話題にも触れている.若手からベテランまでの全ての皮膚科医に役立つ実践的な内容の1冊となった.

こどもの皮膚診療アップデート

馬場 直子 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/05

好評を博している「CBRアップデイトシリーズこどもの皮疹診療アップデイト」の改訂版.アトラス部分は初版に比しアップデイトの観点から症例数を厳選したうえで203例に増やすとともに,本の判型をB5判大型化し,皮膚科アトラスの使命である写真の大きさ,明るさ,鮮明度を劇的に改良した.また説明文もポイントに絞って簡略化した.総論部分では幅広く小児を診療する他科の医師やさらには看護師を念頭に,「こども皮疹を上手に見るための十カ条」「こども皮疹の皮膚科用語集」の章では専門に偏らないよう,できるだけ文章を箇条書きにするとともに,図表を用いて丁寧でしかも一目ですばやく理解できるよう解説している.

皮膚科 膠原病

皮疹から全身を診る

藤本 学 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

チーム医療が求められる膠原病診療において,よりよい診療のために皮膚科医として知っておきたい知識を網羅した書.特異的な皮疹が学べる臨床写真を多く盛り込んでアトラス的な要素を充実させるとともに,近年臨床的意義が高まっている自己抗体を大きく取り上げた.他科における診療のポイント,病態解明研究の最新情報についても解説しており,膠原病の実態をより深く理解できる.

がん薬物療法に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

近年開発された分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬では、これまでの抗がん薬にはなかった皮膚症状を生じる頻度が高く、重症化するとがん薬物療法の減量や中止に至ることもあるため、早期の対応が重要である。
本書では各薬剤で生じる特徴的な皮膚症状49例を掲載し、多数の症例写真とともに、治療経過とポイントを分かりやすく解説した。予定通りのがん薬物療法の完遂と、患者さんのQOL維持・向上のために、実践の現場で役立つ一冊。

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