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ジェネラリスト必携! この皮膚疾患にこの処方

安部 正敏 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来・病棟・在宅など診療の現場で出会うありふれた皮膚疾患の治療のコツをまとめた1冊。皮膚疾患治療の基本である外用薬の使い方やスキンケアのコツを丁寧に解説し、よく使われる薬剤は製品写真も掲載。各疾患の「第一選択」から「次の一手」まで、処方例も適宜示して解説した。本書を読めば最低限押さえておきたい皮膚疾患治療のスキルが身につくこと間違いなし!

皮膚疾患最新の治療2021-2022

高橋 健造 佐伯 秀久 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

2年毎の改訂で、皮膚疾患の基本的治療方針、処方の実際から生活指導までを具体的に記し、最新の知見、治療にかかわるトピックスをわかりやすく解説する。巻末には薬剤・治療手技一覧を収載。巻頭トピックスは「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018」など、注目度の高い「診療ガイドライン」計9項目をフルカラーで取り上げ検証した。

みんなの皮膚外用薬

常深 祐一郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

皮膚の外用薬は他科の医師が処方することも多く、また看護師・薬剤師の実践・指導が治療成功に大きく関与する。本書は、こうしたあらゆる職種の読者(「みんな」)を対象として、現在の皮膚外用薬の大事なところだけをまとめた。掲載薬剤一覧や参照箇所の表示、重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど、利便性を追求しながらも、とにかくどんどん読み進められる仕立てとした。

皮膚科 膠原病

皮疹から全身を診る

藤本 学 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

チーム医療が求められる膠原病診療において,よりよい診療のために皮膚科医として知っておきたい知識を網羅した書.特異的な皮疹が学べる臨床写真を多く盛り込んでアトラス的な要素を充実させるとともに,近年臨床的意義が高まっている自己抗体を大きく取り上げた.他科における診療のポイント,病態解明研究の最新情報についても解説しており,膠原病の実態をより深く理解できる.

診療所で診る皮膚疾患第2版

中村 健一 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

疾患解説では近年罹患数が急増し問題になっている梅毒を追加したほか,新薬が登場し治療が大きく変わったざ瘡,爪白癬,帯状疱疹などを中心に内容をリニューアルしました。

むかしの頭で診ていませんか?皮膚診療をスッキリまとめました

林 伸和 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

「専門」ではないけれども「診る機会」がある、一般臨床医が遭遇する可能性が高い皮膚症状・皮膚疾患および皮膚診療における“従来の考えかたから大きく変わったこと”を取り上げ、要点をギュッと凝縮してオールカラーで分かりやすく解説。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全臨床医におすすめの一冊。

ジェネラリストのための

これだけは押さえておきたい皮膚疾患

安部 正敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!

あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版

診断と治療の型が身につく!

梅林 芳弘 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.

愁訴から考える皮膚疾患診断ベストプラクティス

宮地 良樹 (編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/04

本書では日常診療の中で患者さんが語るありふれた愁訴を40件ほど選び、どのようなアルゴリズムで皮膚科学の知識を活かしながら正しい診断に至るべきかという視点でエキスパートの先生方に書き下ろしていただいた。患者さんのことばはきわめて即物的ではあるが解釈が難しいこともある。そのような愁訴の中から重要な情報を選別し、発疹や臨床像と照合しながら正しい診断に至る作業は、平易なように見えながら実はかなりの経験を要するものである。
是非、本書でバーチャルクリニックでの名医の診断過程をひもときながらリアルワールドにおけるありふれた皮膚疾患に対する実践的なスキルを涵養し、明日からの日常診療に大いにお役立ていただければ編集者として本望である。

(宮地良樹「序文」より)

創傷治療ハンドブック

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

皮膚科医のための外来英会話 改訂第2版

東京都皮膚科医会 (企画・編集)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/04

東京都皮膚科医会が贈る,皮膚科医のための外来英会話改訂第2版!インターネット翻訳では教えてくれない専門フレーズが満載!

逃げない!攻める!皮膚科救急テキスト

出光 俊郎 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/02

虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.

ほむほむ先生の小児アレルギー教室

堀向 健太(著) (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2021/04

SNSでおなじみのほむほむ先生(小児アレルギー専門医・指導医の堀向健太先生)がマシュマロに実際に寄せられた小児アレルギーに関する親御さんの質問にお答えします.アレルギー全体のお話もやさしく解説.漫画の青鹿ユウさんのイラストもとってもかわいい.掻く前に読む.塗る前に読む,「どうしよう…?」となったら,ほむほむ先生の本を読む!

局所皮弁 第1巻

顔面・頸部・体幹

小川 令 工藤 俊哉 平瀬 雄一 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/12

局所皮弁について、スタンダードな方法をまとめた手術本!
1つとして同じ条件の皮膚欠損や瘢痕拘縮はありません。論文や 教科書と全く同じように局所皮弁をデザインすることは困難です。 安全・確実な手術をするための「理論」の上に,術者の経験と技量
と感性が必要となる,いわば「芸術」である局所皮弁の世界を堪能 していただけたら幸いです。(『はじめに』より抜粋)

皮膚科サブスペシャリティーシリーズ

1冊でわかる皮膚病理

木村 鉄宣 宮地 良樹 清水 宏 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/04

本書は,「皮膚病理は苦手」という医師が楽しく学べるような工夫を満載し,豊富な写真とポイントを押さえた解説で,すらすらと読める構成になっている.ごく基本から学び,臨床像と病理を結びつけて理解し,この1冊で皮膚疾患全体を総括できる,まさに皮膚病理テキストの決定版.初級者のつまずきやすい点を十分に配慮した具体的なアドバイスが疾患ごとに満載で,皮膚病理が好きになり,臨床もますます自信がつく.

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

ダーモスコピー超簡単ガイド改定第2版

田中 勝 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/04

ダーモスコピーの基本が,見開きページ構成で“超簡単”に理解できる!
初学者にとって必要十分な事項を網羅した簡単ガイド.
ダーモスコピー検査の際や,診療デスクに置いて活用できる.
白衣のポケットに入るサイズで,すぐに確認できる!

口腔粘膜・皮膚症状から「見抜く」全身疾患

オラドローム,デルマドローム

出光 俊郎 神部 芳則 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

口腔粘膜と皮膚に現れる局所症状は、潜在的な全身疾患を見抜く重要な手がかりとなる。特に口腔粘膜所見を全身疾患と結び付け診断を導くための知識は、皮膚科医の診断力を向上させる。本書は、統一的な記載形式で、口腔粘膜症状および皮膚症状から奥に潜む全身疾患を特定する流れを分かりやすく解説。隠れた真実を「見抜く」力を身に付けられる実践書。

Dr. 夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎

皮膚炎をおこす虫とその生態/臨床像・治療・対策

夏秋 優 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/06

ハチやケムシなどの皮膚炎をおこす虫とその臨床像を,美しい写真で示した『臨床図鑑』.
この1冊で虫と皮膚炎のすべてがわかる.美しい虫の写真と環境写真,著者自身が実験台となった臨床像も多数掲載.最近話題のトコジラミ,マダニやセアカゴケグモも収録.
著者みずからも虫に刺されて観察した「臨床写真」も多数掲載!!

皮膚科学 第10版

大塚 藤男(著) 上野 賢一 (原著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/10

初版以来40年を越えてなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書のほぼ5年ぶりの改訂版。全面カラー化をはかり一新した9版をさらにバージョンアップした。

原著の上野賢一先生からバトンを託された大塚藤男先生が、基本骨格を残すと同時に急速に進展、変化する皮膚科学の現在を反映して全編にわたって修正、追加を加えた。

「ぱっと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読したい読者、しっかり学びたい読者にお勧めする。本書を診療・教育・研究の伴侶として隅々まで活用戴きたい。

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