検査データって看護アセスメントにどう活かしたらいいですか?【電子版】
- 出版社名
- 照林社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 192ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7965-2803-0
- 電子版ISBN
概要
検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。
看護師が看護師のために書いた検査の本です。
<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント
目次
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
★それぞれの領域で、院内でよく出合う32の疾患を取り上げて“見える化”しました
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
★症状別に、検査データの「どこを、どう見る?」「身体所見と、どう結びつける?」がわかるようにまとめました
Part3 実践編 「症状×検査データ」からのアセスメント
Case1 術後6日目の朝、38.9℃の発熱
Case2 心不全の増悪で4回目の緊急入院
Case3 なんだか、昨日と様子が違う
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 60 MB以上
※導入・利用方法