≪シリーズ ケアをひらく≫
驚きの介護民俗学【電子版】
電子版販売価格:
¥
2,200
(本体:¥2,000 + 税10%)
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 240ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-01549-3
- 電子版ISBN
- 978-4-260-61549-5
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概要
『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。
目次
はじめに
第一章 老人ホームは民俗学の宝庫
「テーマなき聞き書き」の喜び
老人ホームで出会った「忘れられた日本人」
女の生き方
第二章 カラダの記憶
身体に刻み込まれた記憶
トイレ介助が面白い
第三章 民俗学が認知症と出会う
とことんつきあい、とことん記録する
散りばめられた言葉を紡ぐ
同じ問いの繰り返し
幻覚と昔話
第四章 語りの森へ
「回想法ではない」と言わなければいけない訳
人生のターミナルケアとしての聞き書き
生きた証を継承する-『思い出の記』
喪失の語り-そして私も語りの樹海〈うみ〉に飲み込まれていく
終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味
驚き続けること
驚きは利用者と対等に向き合うための始まりだ
おわりに
同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 16 MB以上
※導入・利用方法
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