明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス
こだわり抜く関節可動域運動【電子版】
- 出版社名
- 文光堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 280ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-8306-4593-8
- 電子版ISBN
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概要
PARTⅠでは関節可動域運動をする前に押さえておくべき基礎知識を,PARTⅡ~Ⅳでは上肢・下肢・体幹における運動器障害に対する関節可動域運動を,PARTⅤでは脳卒中・脳性麻痺に対する関節可動域運動を,PARTⅥでは高齢者の廃用症候群に対する関節可動域運動について解説.関節可動域の改善自体を目的にするのではなく,患者のADL改善・向上を最終目的とした評価および治療の立案・実施を達成するためにどうすべきかが学べる一冊.
目次
PART Ⅰ 関節可動域運動をする前に押さえておくべき基礎知識
1 関節可動域運動の意義・目的について押さえる
2 関節の構造と機能を押さえる
3 関節運動学の基礎を押さえる
MINI LECTURE 軟部組織モビライゼーションとは?
MINI LECTURE 神経モビライゼーションとは?
4 ストレッチングの基礎を押さえる
PART Ⅱ 運動器障害① 上肢に対する関節可動域運動
1 肩甲帯・肩関節の関節可動域運動
1)肩関節周囲炎
2)インピンジメント症候群
3)鎖骨・上腕骨外科頚骨折
2 上腕遠位・肘関節の関節可動域運動
1)肘頭骨折・上腕骨顆上骨折
2)上腕骨内側上顆障害(野球肘)
3 前腕・手関節の関節可動域運動
1)橈骨遠位端骨折
PART Ⅲ 運動器障害② 下肢に対する関節可動域運動
1 股関節の関節可動域運動
1)変形性股関節症(保存)
2)大腿骨近位部骨折
2 膝関節の関節可動域運動
1)変形性膝関節症(保存)
2)人工膝関節全置換術(TKA)
3)膝靱帯・半月板損傷
3 足部・足関節の関節可動域運動
1)足関節捻挫
PART Ⅳ 運動器障害③ 体幹に対する関節可動域運動
1 頚部の関節可動域運動
1)変形性頚椎症
2 胸腰部の関節可動域運動
1)脊柱管狭窄症
3 腰部・骨盤の関節可動域運動
1)椎間板ヘルニア・腰痛症
4 胸郭・胸腰部の関節可動域運動
1)側弯症
PART Ⅴ 神経障害に対する関節可動域運動
1 脳血管障害に対する関節可動域運動
1)脳卒中
MINI LECTURE 関節拘縮はなぜ起きるのか?
2 小児・神経障害に対する関節可動域運動
1)脳性麻痺
PART Ⅵ 高齢者に対する関節可動域運動
1 高齢者に対する関節可動域運動
1)廃用症候群
MINI LECTURE 関節可動域運動に物理療法の併用は有効か?
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