プライマリケアのための痴呆診療技術【電子版】
- 出版社名
- フジメディカル出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 198ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-939048-17-3
- 電子版ISBN
概要
・プライマリケア医が簡便に扱える、安価で的確な認知症検査法(改訂長谷川式スケール、時計の絵、積み木検査など)が、とてもわかりやすく、かつ実践的にまとめられています。
・アリセプトの処方数日本一の著者が教える、絶妙のさじ加減
・一般医に求められる認知症診療の実践テクニックが凝縮された、認知症診療マニュアルの決定版。認知症という言葉が生まれる前の、コウノメソッドの胎動期ともいえる時期の最高傑作
・認知症介護に携わるスタッフにもぜひ読んでいただきたい渾身の良書です。
目次
I章. 外来セット
II章. 外来セットの解説
1. 問診票
2. 改訂長谷川式スケール (HDSR)
3. 時計の絵 (CD)
4. 立方体模写
5. 積み木検査 (BB、 Building Block test・Nagoya)
6. 医師チェック表 (問診) の意義
7. 病状説明書の使い方
8. くすり説明書の記入例
9. アリセプト説明書の意味
10. グラマリール説明書の意味
11. 介護保険アンケートの利用法
III章. 総論編
1. 日本の痴呆症
2. 痴呆患者の介護と薬物
3. 画像診断
4. 痴呆症の病型診断
5. 介護法
6. アリセプトについて
7. アルツハイマー型痴呆の疫学と予防
8. アルツハイマー病ワクチンについて
現在もっとも信頼性の高い検査―髄液τ (タウ) ×Aβratio―
付録 『房室ブロックによる徐脈に対してペースメーカーを植え込み痴呆症状が完治した症例』
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 246 MB以上
※導入・利用方法