アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 第2版【電子版】
症候の鑑別からトリアージまで
電子版販売価格:
¥
3,300
(本体:¥3,000 + 税10%)
- 出版社名
- 南山堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 241ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-525-70292-2
- 電子版ISBN
- 978-4-525-98457-1
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概要
薬局窓口で症状を訴える患者に対して,「どう対応すべきか分からない」「判断が難しい」といった悩みを感じたことはありませんか? 薬剤師による「臨床判断」とは,心身の異常や症候を訴える来局者の健康相談に適切に対応し,疾患や病状を推測したうえで緊急対応,受診勧奨,OTC薬の推奨,生活指導などから妥当な対応方法を選択(トリアージ)する,この一連の臨床推論・判断の流れのことをいいます.本書では,薬局で活用できる臨床判断アルゴリズムをもとに15症候の臨床判断を解説しました.
目次
第1章 総 論
1. 薬剤師による臨床判断のプロセス
第2章 アルゴリズムで考える臨床判断
1. 発 熱
2. 頭 痛
3. 発 疹
4. 浮 腫
5. 嚥下困難・障害
6. 腹 痛
7. 悪心・嘔吐
8. 下痢・便秘
9. 動悸・心悸亢進
10. 咳・痰・呼吸困難
11. 腰 痛
12. 関節痛
13. めまい
14. 意識障害
15. 記憶障害
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