Burns and Grove's The Practice of Nursing Research

バーンズ&グローブ看護研究入門 原著第9版【電子版】

黒田 裕子(編) 逸見 功(編) 佐藤 冨美子(編)
Jennifer R. Gray(著) Susan K. Grove(著)
電子版販売価格: ¥ 9,900 (本体:¥9,000 + 税10%)
出版社名
エルゼビア・ジャパン
発行年月
電子版発売日
ページ数
719ページ
判型
A4
印刷版ISBN
978-4-86034-794-9
電子版ISBN
978-4-86034-924-0

概要

看護研究の基礎から応用、そしてエビデンス創出まで一冊で網羅する世界的定番テキスト。
は、看護研究とエビデンス創出のあらゆるプロセスを体系的に解説した、国際的に信頼される看護研究の標準テキストです。
最新第9版では、デジタル時代のオンライン調査・研究ツールへ大幅に対応し、主要な量的研究・質的研究のアプローチをステップバイステップの手順で解説。研究プロセスの理解を助ける図表・視覚資料も豊富に追加されています。
また、エビデンスの批判的吟味と統合、研究結果への実践への組み込み、質向上,トランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)といった現代の看護実践に不可欠な領域を包括的にカバー。看護実践を支える研究能力を体系的に習得できます。
本書の主な特徴
・量的・質的研究をバランスよく網羅:主要デザイン・手法を最新文献からの例とともに丁寧に解説。
・エビデンスに基づく実践(EBP)に強い
研究の評価・統合・臨床応用を明確に整理し、実践につなげやすい構成。
・オンライン調査など、デジタル研究手法を拡充:デジタルデータ収集、最新の研究ツール・手法を反映。
・研究プロセスの全体像を学べる5部構成:看護研究の導入、研究プロセスの解説、エビデンスに基づく医療への応用、データの分析・成果の判定・研究成果の普及の方法、研究の提案と資金調達の方法まで一貫した内容が一冊にまとまっています。
本書はこんな方におすすめ
・看護研究を基礎からしっかり学びたい看護学生・大学院生:量的・質的研究の基礎から応用まで一冊で体系的に学習できます。
・エビデンスに基づく実践(EBP)を実践したい臨床看護師:既存の批判的吟味から、研究統合・アウトカム評価まで“使えるEBP”が身につきます。
・継続的な質改善や研究プロジェクトに取り組む看護師:研究計画の立て方、データ収集・分析、研究成果の発信までを段階的に学べます。
・看護実践博士や高度実践看護師:研究方法の高度な理解を必要とする読者に対応した、最新の方法論とトランスレーショナルリサーチを収載。
・看護学教員・看護学研究の指導者:教育・指導に活用しやすい構成で、研究プロジェクト指導にも最適です。

目次

第1部 看護研究への導入
第2部 研究プロセス
第3部 エビデンスに基づくヘルスケアへの統合
第4部 データの収集と分析,成果の決定,そして研究の伝達
第5部 研究のための助成金を申請し,要求する

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導入・利用方法
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