医療リップアートメイクの教科書【電子版】

- 出版社
- 克誠堂出版
- 電子版ISBN
- 978-4-7719-6177-7
- 電子版発売日
- 2026/08/31
- ページ数
- 208ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥14,300 (本体¥13,000+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-7719-0643-3
- 印刷版発行年月
- 2026/08
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- 対応OS
-
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概要
目次
①リップアートメイクとは何か
―医療としての位置づけとメリット・デメリット―
1. 医療アートメイクとは
2. リップアートメイクとは
動画1 リップアートメイクとは?①
動画2 リップアートメイクとは?②
3. リップアートメイクの利点
4. リップアートメイクの欠点
5. リップアートメイクの経過
●知っておくべきポイント
②日本の医療アートメイク
―その歴史と法律上の立ち位置―
1. アートメイクの歴史
2. アートメイクの法律上の立ち位置
3. 図で理解する「医療」と「美容」の境界
4. アートメイク・タトゥーをめぐる裁判・紛争事例
●知っておくべきポイント
③リップアートメイクの理論
―口唇の解剖学・生理学を踏まえて―
1. 口唇を正しく知るということ
動画3 唇の範囲
2. 口唇の発生―なぜ唇は左右差が出やすいのか―
3. 口唇の構造(基礎解剖)
4. 臨床・審美への応用(リップアートメイク視点)
5. 口唇の色調と審美的バランス―色と形が印象を決める―
6. 口唇の組織構造と生理―なぜ唇は乾燥しやすく荒れやすいのか―
●知っておくべきポイント
第2章 準備・カウンセリング・デザイン
①リップアートメイク施術前準備に必要な知識
―カウンセリング・環境整備と器材準備・衛生管理―
1. 施術前カウンセリングとICの重要性
2. 必要な器材など
●知っておくべきポイント
②リップアートメイクのカウンセリングのポイント
―患者心理の理解とリスクマネジメント―
1. リップアートメイクについての基本説明
2. 施術に伴うリスクの説明
3. MRI検査との関係
●知っておくべきポイント
③美しいリップデザインと色選び
―顔貌・口唇形態・肌色から考える審美―
1. 美しいリップのデザイン
2. 色の成り立ち
3. アンダースキントーンと色選び
●知っておくべきポイント
第3章 麻酔・実際の手技~施術後のケア
①リップアートメイクの麻酔法・マシン操作の実践テクニック
1. 麻酔法の基本と選択
2. 麻酔手技の分類
3. 麻酔奏功の確認および追加対応
4. マシンテクニック
●知っておくべきポイント
②リップアートメイクの施術の流れ
1. 器材準備・カウンセリング・写真撮影
2. リップアートメイク施術の実際
動画4 実際の施術~拭き取りまで
3. 軟膏塗布と写真撮影
●知っておくべきポイント
③施術後のケアとトラブル対応
―ダウンタイム管理と合併症への対処―
1. 施術後の注意事項
2. 施術後管理のポイント
3. 実際に起こり得るトラブル
●知っておくべきポイント
④リップブライトニングとアートメイク除去
―薬剤・レーザーによるメラニン除去―
1. リップブライトニングとは?
2. 薬剤によるメラニン除去
動画5 薬剤によるメラニン除去:リップブライトニング
3. レーザーによるメラニン除去
4. 薬剤によるアートメイク除去
5. レーザーによるアートメイク除去
●知っておくべきポイント
第4章 ケーススタディ・練習方法
①臨床ケーススタディ
ケース 1 20代,女性【美容リップアートメイク症例(1)】
ケース 2 20代,女性【美容リップアートメイク症例(2)】
ケース 3 40代,女性【美容リップアートメイク症例(3)】
ケース 4 30代,女性【美容リップアートメイク症例(4)】
ケース 5 20代,女性【美容リップアートメイク症例(5)】
ケース 6 30代,女性【美容リップアートメイク症例(6)】
ケース 7 30代,女性【 美容リップアートメイク症例(7)】
くすみカバー症例
ケース 8 30代,女性【 美容リップアートメイク症例(8)】
長期経過症例
ケース 9 30代,男性【薬剤によるメラニン除去症例(1)】
ケース 10 20代,女性【薬剤によるメラニン除去症例(2)】
ケース 11 40代,女性【パラメディカルピグメンテーション症例(1)】
ケース 12 20代,男性【 パラメディカルピグメンテーション症例(2)】
口唇口蓋裂術後の色素によるカモフラージュ治療
●Supplement
● 知っておくべきポイント
症例から学ぶリップアートメイク診療のポイント
②動画で学ぶリップアートメイクの練習方法
動画6 マシンの準備方法
動画7 色素の出し方~使用方法
動画8 練習用シートへのリップアートメイクの施術①
動画9 練習用シートへのリップアートメイクの施術②
動画10 練習用シートへのリップアートメイクの施術③
終 章 リップアートメイク導入後の実際
市場動向・経営的視点・未来展望
メリット1 新たな集客効果:ブルーオーシャンとしての価値
メリット2 患者満足度が非常に高い
メリット3 「できる人が極めて少ない」こと自体が大きな武器になる
メリット4 クロスセル効果が期待できる
メリット5 現在・未来のスタッフ双方にプラスの効果がある
メリット6 医院のブランド化が大きく前進する
メリット7「 唇・粘膜・軟組織を見る習慣」がチームに根付き,
早期発見につながる
●知っておくべきポイント
