ねころんで読める小児てんかん・けいれん【電子版】
- 出版社名
- メディカ出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 272ページ
- 判型
- A5判
- 印刷版ISBN
- 978-4-8404-9177-8
- 電子版ISBN
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概要
【「ねこてん」姉妹本となる小児版が登場!】
非専門医向けに有病率1%のてんかん診療をわかりやすく解説して大ヒットとなった「ねこてん」。一方、小児のてんかん診療は、成人のそれとは大きく異なる。地方での小児神経専門医は多くなく、神経発達症の併存、熱性発作時の対応、移行医療の問題など、非専門やプライマリで診る小児科医、成人科に引き継がれて診る医師が知っておきたい知識や対応がやさしくわかる!
目次
・推薦のことば
・まえがき
【1章 小児てんかん・けいれんのキホン】
■1 「てんかん」と「てんかん発作」と「けいれん発作」
―「けいれん発作」に出合ったら、まずは「てんかん」を疑うな!
■2 「てんかん」ってどんな病気?
―100人に1人の病気、小児のプライマリケア疾患
【2章 多彩なてんかん発作】
■1 てんかん発作のメカニズム
■2 「てんかん発作」分類
■3 焦点発作
■4 全般発作
【3章 「てんかん」「てんかん発作」の診断方法―問診に力を注げ!】
■0 Introduction
■1 「てんかん」「てんかん発作」診断の流れ
■2 「てんかん発作」と間違えられやすい疾患と鑑別点
〈問診の重要性―探偵のごとく問診せよ!〉
■3 発作症状に関すること以外、背景の聞き出し
■4 発作症状の聞き出しは、発作(直)前→発作中→発作後の順序で!
■5 発作(直)前の確認
■6 発作時の様子の確認
■7 発作後の様子の確認
■8 身体診察、神経学的診察、考慮すべき検査
■9 脳波検査―脳波検査だけで診断は決められない
【4章 代表的なてんかん症候群とけいれん性疾患】
■0 Introduction
〈代表的なてんかん症候群〉
■1 中心側頭部に棘波を示す自然終息性てんかん(SeLECTS)
■2 自律神経発作を伴う自然終息性てんかん(SeLEAS)
■3 小児欠神てんかん(CAE)
■4 若年ミオクロニーてんかん(JME)
■5 乳児てんかん性スパズム症候群(IESS)
■6 ドラベ(Dravet)症候群
■7 自然終息性(家族性)乳児てんかん(SeLIE)
〈知っておきたいけいれん性疾患〉
■8 熱性発作(熱性けいれん)
■9 胃腸炎関連けいれん
【5章 「てんかん」「てんかん発作」の治療・対応】
■0 Introduction
〈慢性疾患としての「てんかん」の治療・対応〉
■1 治療の考え方
■2 薬を開始する前に生活を見直そう!
■3 治療の初手は薬物治療(抗てんかん発作薬)!
■4 「抗てんかん発作薬」はどうはたらく? どう選ぶ?
■5 抗てんかん発作薬の種類・特徴を知ろう
■6 特殊な治療法
■7 (薬物)治療の終結
〈てんかん発作、(けいれん性)てんかん重積状態の治療・対応〉
■8 病院外における対応
■9 てんかん重積状態(けいれん重積状態)
【6章 「てんかん」と生活】
■0 Introduction
■1 てんかんと併存症―神経発達症を中心に
■2 女性とてんかん
■3 てんかんの告知
―どこまで、どのように行うか?
■4 てんかんと運転
■5 利用可能な医療支援制度
―医療従事者からの提案が重要
■6 てんかんの移行期医療
・あとがき
・索引
・著者略歴
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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必要メモリ容量: 148 MB以上
※導入・利用方法