看護教育のためのCBT/OSCE入門書【電子版】

野島 敬祐(編著)
京都橘大学看護学部看護学科 大学院看護学研究科 教授
電子版販売価格: ¥ 4,950 (本体:¥4,500 + 税10%)

特記事項

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出版社名
メディカ出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
160ページ
判型
B5判
印刷版ISBN
978-4-8404-9172-3
電子版ISBN
 

概要

【カリキュラムに即活用!学修評価導入ガイド】
令和6年度の看護学教育モデル・コア・カリキュラム改訂でCBT/OSCEによる学修評価が導入され、各大学での実施が見込まれている。本書は看護教員に向けて、コンピテンシー基盤型教育への移行をはじめ、講義設計から評価までを体系的に示す実践的入門書である。

目次

・資料ダウンロード・WEB動画の視聴方法
・編集にあたって
・編集・執筆者一覧

【第1章 今、求められているコンピテンシー基盤型教育とは】
■1-1 看護教育の現状とコンピテンシー基盤型教育への転換(西村礼子)
■1-2 コンピテンシー基盤型教育の基本概念と質保証の枠組み(西村礼子)
■1-3 コンピテンシー評価の設計(西村礼子)
■1-4 CBE実装における課題と教育設計・質保証の方向性(西村礼子)
■1-5 患者安全・地域包括ケアと教育DXに基づくCBEの質保証(西村礼子)

【第2章 CBTの概要】
■2-1 CBTとIBT、CBTで評価できるコンピテンシーとは(西村礼子)
■2-2 CBTの概要(西村礼子)
■2-3 CBT問題:ケーススタディ(太田雄馬)

【第3章 OSCEの概要】
■3-1 OSCEとはなにか(野島敬祐)
■3-2 OSCE試験の概要(野島敬祐)

【第4章 OSCEの効果的な学習方法とポイント】
■4-1 カリキュラムにおけるOSCEのイメージ(野島敬祐)
■4-2 OSCE課題の考え方(野島敬祐)
■4-3 OSCE評価項目の考え方(野島敬祐)
■4-4 OSCE受験のための学生の学習ポイント(野島敬祐)
■4-5 OSCE当日のポイント:公平性と学習機会の両立(野島敬祐)
■4-6 フィードバックのポイント(野島敬祐)

【第5章 OSCE課題と評価のポイント】
■5-1 OSCE課題1 基本的なコミュニケーションスキル(吉川由香里)
■5-2 OSCE課題2 感染予防行動(髙山 充)
■5-3 OSCE課題3 バイタルサイン測定(太田雄馬)
■5-4 OSCE課題4 基本的なフィジカルアセスメント
Part1:肺炎の事例(太田雄馬)
■5-5 OSCE課題5 基本的なフィジカルアセスメント
Part2:イレウスの事例(髙山 充)
■5-6 OSCE課題6 基本的な体位変換・移乗(吉川由香里)

【付録】大学等におけるCBT実施要項(参考例)
―学内試験・外部アセスメントに対応する汎用版―(西村礼子)

【関連動画】
●OSCE当日の流れ(教員向け)
●OSCE当日の流れ(学生向け)
●OSCE実施のポイント

・編者紹介

同時使用端末数:3
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※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 28 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
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※導入・利用方法