脳性まひ児の家庭療育 原著第4版【電子版】

EVA BOWER(編著) 上杉 雅之(監訳)
電子版販売価格: ¥ 4,620 (本体:¥4,200 + 税10%)
出版社名
医歯薬出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
462ページ
判型
B5判
印刷版ISBN
978-4-263-21490-9
電子版ISBN
 

概要

■前版との比較
●460点を超えるイラストを通じて,役立つ知識・スキルや脳性まひ児の抱き方・動かし方を解説.
●神経画像,てんかん,感情的健康,装具,痙攣の管理,補完代替医療の項目を追加.
●睡眠,摂食,抱っこと移動,トイレトレーニング,コミュニケーション,巧緻運動の各章で,その分野における専門家たちによる大改訂を実施.

目次

第1章 両親と専門家間のコミュニケーション
第2章 病院の予約・評価・入院に対処するための準備
第3章 脳性まひの医学的側面:原因,関連する問題,管理
第4章 脳性まひ診断における種々の脳画像技術の役割
第5章 脳性まひのてんかん
第6章 両親の問題
第7章 学習と行動─心理学者の役割
第8章 感情的健康
第9章 早期学習における両親の貢献-触って,見て,聞いてやり取りをして,対話を育む
第10章 健常児と脳性まひ児の運動の理解
第11章 ハンドリング
第12章 睡眠
第13章 摂食
第14章 抱っこと移動
第15章 トイレトレーニング
第16章 入浴
第17章 更衣動作
第18章 コミュニケーション
第19章 手の機能と巧緻運動・活動
第20章 脳性まひをもつ子どもの粗大運動発達:いま私たちが知っていることは何でしょうか?そしてその知識はどのように役に立つのでしょうか?
第21章 椅子,バギー,カーシート
第22章 移動のための補助具
第23章 遊び
第24章 レジャーとフィットネス
第25章 変形:成長と身長の伸びによって起こる問題
第26章 装具と脳性まひをもつ子ども
第27章 痙縮
第28章 脳性まひの補完代替医療

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※動作確認端末
必要メモリ容量: 76 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法