XR肝胆膵アトラス[VR対応Web動画付]【電子版】

3D空間解剖で極める精密手術・内視鏡治療

杉本 真樹(編著)
電子版販売価格: ¥ 11,000 (本体:¥10,000 + 税10%)
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
144ページ
判型
A4
印刷版ISBN
978-4-524-27615-8
電子版ISBN
978-4-524-27616-5

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概要

現在,肝胆膵外科の臨床・教育は,VR・ARをはじめとするXR技術の発展により大きな変革期を迎えている.本書は,ヘッドマウントディスプレイであるMeta Quest 3Sと,プログラム医療機器(SaMD)であるHoloeyes MDを活用した実践例を紹介するとともに,その導入方法をわかりやすく解説する実践的マニュアルである.

目次

【内容目次】
第1章 総論:医用画像とXR技術の最前線
 1.医用画像の三次元再構築とXR技術
 2.XR技術の医療活用の現状とメタバースによる外科教育・空間認識の革新
第2章 各論:VR・XRで学ぶ肝胆膵手術・手技
 Ⅰ.肝臓(Liver)
  1.開腹肝切除における蛍光ガイドとXR画像を活用した立体解剖理解
  2.腹腔鏡下肝切除におけるXR活用と空間的手技習得
  3.ロボット支援下肝切除におけるVR/AR活用術と術前・術中ナビゲーション
 Ⅱ.胆道(Biliary tract)
  1.開腹胆道手術における立体的解剖把握とXR画像による空間認識向上
  2.腹腔鏡下胆嚢摘出術における立体解剖理解と術中ナビゲーションのXR応用
 Ⅲ.膵臓(Pancreas)
  1.開腹膵切除におけるVRシミュレーションと空間的手技理解
  2.腹腔鏡下膵手術における立体解剖把握とXRを応用した手術支援
  3.ロボット支援下膵切除におけるVR/AR活用と術中参照法
 Ⅳ.ERCP/EUS関連
  1.ERCPにおける空間的解剖理解と手技トレーニングにおけるXR活用
  2.EUSガイド下胆道ドレナージのVR/ARシミュレーションと術中参照
  3.ERCP関連手技におけるXR画像活用と立体解剖の理解
  4.ERCPおよびEUS手技における空間的認識向上のためのXR活用術

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