看護師のための不穏・暴力対処マニュアル [Web動画付]【電子版】
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 160ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-03236-0
- 電子版ISBN
- 978-4-260-63236-2
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
医療現場で起こる不穏・暴力に備える1冊。精神科だけでなく一般診療科でも起こる可能性のある不穏や暴力について、事例とともに、豊富な動画と写真で対処手技をわかりやすく解説。その他、暴力に対する院内体制の構築やリスクアセスメント、身体拘束、薬物療法など、包括的な知識を身につけられる。
目次
I 総論
1 患者の暴力とは,暴力を起こす患者の心理
2 不穏・暴力の原因となる“認知症”“せん妄”“その他の疾患”
3 暴力に対する院内体制の構築
4 暴力リスクのアセスメント法と患者・家族への事前説明
5 不穏・暴力対処手技使用の前提となるプロセス
6 精神科と精神科以外の診療科における暴力の類似点と相違点
7 言葉の暴力・セクシュアルハラスメントへの対応
8 患者への配慮
9 不穏・暴力対処手技の限界
II 各論
1 不穏・暴力対処手技を学ぶにあたって
2 理論
[実践的対処法]
3 チューブ類に噛みついたとき
4 カテーテル類を自己抜去しようとしているとき
5 物をつかんで離さないとき
6 腕をつかんで離さないとき
7 服をつかまれたとき
8 両方の肩を前から押されたとき
9 身体に噛みつかれたとき
10 後ろから抱きつかれたとき
11 髪の毛や耳をつかまれたとき
12 叩かれる,殴られるとき
13 立位の状態から蹴られるとき
14 ベッドサイドから蹴られるとき
15 首を絞められたとき
16 刃物を持っているとき
[患者への働きかけ]
17 身体拘束
18 興奮している臥床者の四肢を徒手で押さえる方法
19 興奮している患者を2人がかりで両脇から制するとき
20 興奮している患者の採血・末梢静脈確保
21 興奮している患者への膀胱留置カテーテル挿入
22 不穏患者への薬物療法
23 薬を飲まない患者への対応
索引
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 72 MB以上
※導入・利用方法