感染対策はこわくない!【電子版】
ICT初心者のための必携対応マニュアル
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 248ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-23058-7
- 電子版ISBN
- 978-4-524-20658-2
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概要
COVID-19の流行を受け,改めて適切な対応が求められている院内感染対策について,明確な根拠に基づき実施するためのノウハウをベストティーチャー賞受賞の著者がわかりやすく解説.ICT(Infection Control Team)のスタッフとして対応を迫られた際に ,「何を」「いつまでに」「どうやって」しなければならないかを簡潔にまとめた.実例や現場でよく聞かれるQ&Aなどの情報も豊富に盛り込み,エビデンスから現場のリアルまでを学ぶことができる一冊.
目次
【内容目次】
序章 感染対策の基礎知識
1 そもそも感染対策はなぜ必要なのか?
2 免疫細胞の基礎知識
3 細菌・ウイルスっていったい何者?
4 スポルディングの分類って何?
5 国内で接種されるワクチンにはどんなものがある?
6 感染対策で参考にできる基礎統計にはどんなものがある?
7 薬剤耐性菌の何が問題なのか?
8 PPE(personal protective equipment,個人防護具)の基本
9 医療廃棄物分類の基本
第Ⅰ章 感染対策の担当になったらまず何をするか
1 手指衛生に使用している製剤の量を計算しよう
2 薬剤耐性菌の数を数えよう
3 抗菌薬の使用量を確認しよう
4 血液培養の提出本数かセット数を確認しよう
5 感染対策の現場を見に行こう
第Ⅱ章 感染対策の基本を押さえたら,次に何をするか
1 陰圧室を見に行こう
2 オペ室を見に行こう
3 透析室を見に行こう
4 基本的なサーベイランスをやろう
5 医療関連感染サーベイランスをやろう
第Ⅲ章 現場の課題をどう解決するか(標準編)
1 手指消毒薬の使用量を増やしたいとき
2 薬剤耐性菌の数を減らしたいとき
3 抗菌薬適正使用の推進活動をしたいとき
4 血液培養の提出本数を増やしたいとき
第Ⅳ章 現場の課題をどう解決するか(実践編)
1 手指衛生の質を改善したいとき
2 アウトブレイクを何とかしたいとき
3 手術部位感染症を減らしたいとき
4 カテーテル関連血流感染症を減らしたいとき
5 カテーテル関連尿路感染症を減らしたいとき
6 人工呼吸器関連肺炎を減らしたいとき
第Ⅴ章 現場の課題をどう解決するか(緊急対応編)
1 COVID-19患者が出たとき
2 結核患者が出たとき
3 レジオネラ肺炎患者が出たとき
索引
綴じ込み付録
抗菌薬スペクトラム表
抗菌薬推奨投与量表
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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必要メモリ容量: 112 MB以上
※導入・利用方法