医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

≪京大人気講義シリーズ≫

こころの病理学【電子版】

新宮 一成 (著)

出版社
丸善出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/11/18
ページ数
208ページ
 判型
四六
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,310 (本体¥2,100+税10%)

印刷版ISBN
978-4-621-08242-3
印刷版発行年月
2010/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
10 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

人間の精神にもたらされる病理的要因を、文化や社会、そして無意識などの視点から、平易に解説するものです。 とりわけ精神障害の存在が、社会の中でどのように認識され捉えられてきたか、特に責任能力の点で、社会そのものの構造にどれだけ影響を及ぼしたのか、その中でも、精神障害受容のための原理・論理や、方法・制度などの確立に向けて、精神病に対して社会的にいかに努力が払われてきたのかという点に力点が置かれています。 そうした経緯を踏まえ、精神障害に対する精神医学の取り組みの歴史を概説した後、症状の捉え方、精神病と神経症の違いに触れ、さらに個々の精神障害の具体像に立ち入り、精神障害と社会との関わりの詳細について解説しています。

目次

第1章 精神医学の歴史
第2章 さまざまな精神疾患の展望
第3章 思春期のこころ
第4章 統合失調症――症状と病型
第5章 統合失調症――治療と予後
第6章 統合失調症――症例と経過
第7章 依存症と嗜癖
第8章 気分障害――症状と病型
第9章 気分障害――症例と経過
第10章 気分障害――予後と治療
第11章 パーソナリティ障害
第12章 自殺
第13章 犯罪、非行、精神障害に対処するための仕組み
第14章 少年法
第15章 医療少年院の臨床事実