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看護のエコー【電子版】
- 出版社名
- 照林社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 160ページ
- 判型
- AB判
- 印刷版ISBN
- 978-4-7965-2462-9
- 電子版ISBN
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概要
●患者さんの負担が少なく、病態をその場で可視化できるエコー機器は、近年、小型化や画質の向上など大きく進化し、病院でも在宅においても使いやすくなってきました。
●血圧計や聴診器のようにエコーを使いこなせるようになれば、より正確な看護アセスメントができるようになります。
●エコーの基礎知識、画像の見かた取りかたを、さまざまな臨床シーン別にわかりやすく解説しました。
目次
はじめに
■第6のフィジカルアセスメント-それは可視化:看護師が聴診器のようにエコーを使う
■今、エコーがこれだけ注目され、エコーが看護領域に必要な理由
■「Point-of-Care 超音波」(POCUS)が進化させる医療と医療連携
:医師、看護師そして患者さんをつなぐ病態の可視化
Part1 エコーの基礎知識
■超音波検査の原理
■エコー画像解釈上のピットフォール:アーチファクトを中心に
■CT・X 線画像との違いと適応
■カラードプラ法の画像の読み方
■エコー検査の装置とプローブの種類
■撮影の手順
■エコー画像の見かた
Part2 療養生活上必要となる症状評価のためのエコー
■排尿の評価
■嚥下の評価
■便秘の評価
■褥瘡の評価
Part3 カテーテルの留置・確認のためのエコー
■末梢静脈カテーテル穿刺・留置確認
■PICC(末梢静脈挿入中心静脈カテーテル)の挿入確認
■経鼻胃管の留置確認
■シャントの管理
■末梢神経ブロックカテーテルの確認
Part4 病態観察のためのエコー
■リンパ浮腫の観察
■DVT(深部静脈血栓症)の確認
■胸水・腹水の確認
■心機能の確認:心エコー
■換気等の確認:肺エコー
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 66 MB以上
※導入・利用方法