観察とケアがつながる 画像【電子版】

有嶋 拓郎(著)
電子版販売価格: ¥ 2,970 (本体:¥2,700 + 税10%)
出版社名
照林社
発行年月
電子版発売日
ページ数
164ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7965-2651-7
電子版ISBN
 

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概要

「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる

一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。
CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。
また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。

目次

PART1 X線画像の見かた
 X線画像の基礎知識
 フィジカルアセスメントと胸部X線画像
 胸部X線画像の見かた(呼吸器)
 胸部X線画像の見かた(循環器)
 腹部X線画像の見かた(消化器)
 骨外傷の対応とフィジカルアセスメントの基礎知識
 骨のX線画像の見かた(骨折)
 骨のX線画像の見かた(脱臼)
PART2 CT画像の見かた
 CT画像の基礎知識と“超選択”
 頭部CT画像の見かた
 胸部CT画像の見かた
 腹部CT画像の見かた
PART3 エコー画像の見かた
 エコー画像の基礎知識
 ポータブルエコーの基本的な使いかた
 頸部静脈エコー画像の見かた
 膀胱のエコー画像の見かたと尿路管理
 エコーの進化と看護の現場での今後
PART4 MRI画像の見かた
 MRI画像の基礎知識
 MRI画像の見かた

4つの画像検査について、「その画像がつくられる原理」から「見るときの注目点」までを解説しています。
日々の観察と合わせることで、患者状態の把握に役立てることができます。

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