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肝臓病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版【電子版】

泉 並木 (編)

武蔵野赤十字病院副院長

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28492-4
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
342ページ
 判型
新書
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,320 (本体¥4,000+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26964-8
印刷版発行年月
2012/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
58 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

肝臓疾患で注意する症候は? 診断基準は? 薬剤処方は? 他疾患を抱える患者さんの対応は? などなど肝疾患の診察に携わるおもに後期研修医の先生方に向けて,診療の重要エッセンスをまとめたポケットサイズの好評書の改訂版.今改訂では,IL-28遺伝子多型による薬効評価,新規治療薬の活用法を盛り込み,最新のガイドラインを反映するなど最新情報にupdate.臨床現場で頼りになる一冊.

目次

【内容目次】
I章 日常診療で見逃してはならないポイント
 1.注意を要する症候
 2.急性肝不全の早期診断のポイント
 3.画像診断の適切な選択
II章 身体所見と検査
 1.知っておきたい肝臓の解剖
 2.身体所見の特徴
 3.血液・生化学
 4.ウイルス学的検査
  A.A型肝炎ウイルスマーカー
  B.B型肝炎ウイルスマーカー
  C.C型肝炎ウイルスマーカー
  D.D型肝炎ウイルスマーカー
  E.E型肝炎ウイルスマーカー
 5.肝生検
 6.画像診断
  A.腹部超音波
  B.CT
  C.MRI
  D.シンチグラフィー
III章 肝臓病の診方とアプローチ
 1.A型肝炎,E型肝炎
  A.A型肝炎
  B.E型肝炎
 2.B型急性肝炎
 3.C型急性肝炎
 4.劇症肝炎
 5.B型慢性肝炎
 6.C型慢性肝炎
 7.自己免疫性肝炎
 8.原発性胆汁性肝硬変
 9.原発性硬化性胆管炎
 10.薬物性肝障害
 11.アルコール性肝障害
 12.脂肪肝,NAFLD・NASH
  A.脂肪肝
  B.NAFLD・NASH
 13.代謝性肝疾患
  A.Wilson病
  B.ヘモクロマトーシス
  C.体質性黄疸
  D.その他の代謝性肝疾患
 14.肝嚢胞性疾患—肝嚢胞,肝膿瘍
  A.肝嚢胞
  B.化膿性(細菌性)肝膿瘍
  C.アメーバ性肝膿瘍
 15.寄生虫症
 16.肝硬変
  A.病態と重症度
  B.門脈圧亢進と腹水
  C.肝性脳症
  D.肝不全・黄疸
 17.肝良性腫瘍
 18.肝細胞癌—診断のガイドラインを中心に
 19.胆管細胞癌
 20.転移性肝癌
IV章 肝炎・肝硬変の主な治療法
 1.薬物療法
  A.抗ウイルス療法
   A-1.B型慢性肝炎
   A-2.C型慢性肝炎
  B.DAAs—C型肝炎に対する新規治療薬
  C.肝庇護療法
 2.輸液と栄養
  A.輸液
  B.栄養
 3.食道静脈瘤内視鏡治療
 4.腹水の治療
 5.肝性脳症の治療
 6.肝移植
 7.肝疾患の栄養管理
V章 肝癌の主な治療法
 1.肝癌治療のガイドライン
 2.外科手術
 3.肝癌に対する局所療法—ラジオ波・エタノール注入療法
 4.肝細胞癌に対する肝動注化学療法
 5.分子標的治療薬
VI章 他疾患の肝障害の鑑別と治療
 1.糖尿病患者
 2.心疾患患者
 3.血液疾患患者
 4.肝臓以外の癌患者—化学療法の留意点
付録
 1.各種ガイドライン,診断基準,疾患分類
 2.薬剤一覧
索引