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運動器慢性痛治療薬の選択と使用法【電子版】

山下 敏彦 (編)

札幌医科大学教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28701-7
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
240ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,104 (本体¥3,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26888-7
印刷版発行年月
2015/10
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概要

運動器慢性痛に薬物療法の視点からアプローチし,疼痛治療薬を適切に使い分けられるようになることを目的とした.痛みの種類や病期によって,いつ・どんな治療薬を・どう使うかといった治療薬選択のポイント,具体的な処方例,禁忌薬剤とその理由,さらに注意が必要な副作用・薬物相互作用についても分かりやすく解説.運動器慢性痛診療に携わる整形外科医,ペインクリニック医,一般臨床医,リハビリ関連職種に最適な一冊.

目次

【内容目次】

総論
 I.運動器慢性痛に対する基本的な考え方
  A 運動器慢性痛の病態
  B 運動器慢性痛に対する治療方針と薬剤選択
 II.運動器慢性痛に用いられる薬剤とその使い方
  A 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
  B ステロイド系抗炎症薬
  C Na,Caチャネルに関する薬剤
  D 抗うつ薬
  E オピオイド
  F その他の鎮痛補助薬
  G 漢方薬

各論
 I.脊椎
  A 頚部
   頚部の痛み
   1.頚部痛(筋性)
   2.頚椎症(神経根症・脊髄症)
   3.頚椎椎間板ヘルニア(神経根症・脊髄症)
   4.頚椎後縦靱帯骨化症
  B 腰背部
   腰背部の痛み
   1.非特異的腰痛
   2.腰椎椎間板ヘルニア
   3.変形性腰椎症
   4.腰部脊柱管狭窄症
   5.腰椎変性すべり症
   6.腰椎分離症(分離すべり症)
   7.仙腸関節障害
   8.転移性脊椎腫瘍
   9.骨粗鬆症性椎体骨折
   10.化膿性脊椎炎
   11.結核性脊椎炎
 II.上肢
  A 肩
   肩の痛み
   1.肩こり症
   2.肩関節周囲炎(五十肩・凍結肩)
   3.肩腱板損傷・腱板断裂(肩峰下インピンジメント症候群)
   4.頚肩腕症候群
   5.野球肩
   6.胸郭出口症候群
 B 肘
   肘の痛み
   1.変形性肘関節症
   2.肘部管症候群
   3.野球肘
   4.上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
 C 手・指
   手指の痛み
   1.de Quervain病(狭窄性腱鞘炎)
   2.Heberden結節
   3.母指CM関節症
   4.手根管症候群
   5.Kienbock病
 III.下肢
 A 股関節
   股関節の痛み
   1.変形性股関節症
   2.特発性大腿骨頭壊死症
   3.股関節唇損傷(大腿骨寛骨臼インピンジメント:FAI)
 B 膝関節
   膝関節の痛み
   1.変形性膝関節症
   2.半月板損傷
   3.特発性骨壊死
   4.離断性骨軟骨炎
 C 足
   足の痛み
   1.変形性足関節症
   2.アキレス腱周囲炎
   3.外反母趾
   4.足底腱膜炎
   5.Morton病
 IV.難治性の疼痛
   難治性の痛みにおける薬物療法の位置づけ
   1.関節リウマチ
   2.脊椎手術後疼痛症候群(FBSS)
   3.脊髄損傷後疼痛
   4.むち打ち症候群
   5.線維筋痛症
   6.複合性局所疼痛症候群(CRPS)
   7.SAPHO症候群
   8.幻肢痛
 V.注意すべき患者特性
 A 年代別注意すべき患者
   1.妊婦・授乳婦
   2.高齢者
   3.小児
 B 合併症を有する患者
   1.腎機能障害
   2.肝機能障害
   3.心疾患
   4.高血圧症
   5.糖尿病
   6.肥満

付録
 1.薬剤一覧
 2.神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン
 3.オピオイドガイドライン
 4.腰痛診療ガイドライン

索引