乳房ソナゾイド造影超音波診断ガイドブック【電子版】
特記事項
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- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 128ページ
- 判型
- A4
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-26584-8
- 電子版ISBN
- 978-4-524-25568-9
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概要
ソナゾイド造影超音波検査法の原理と乳腺疾患の診断・治療における有用性をまとめた入門書.ソナゾイドは血管構築像をリアルタイムで明瞭に抽出でき,腫瘍の広がりや治療効果判定に非常に効果的である.病変の検出・鑑別診断,治療方針の決定や術後のフォローアップにおいて本法を使いこなすための基本的知識を豊富な画像で解説している.
目次
【内容目次】
Ⅰ.基本編
1.造影超音波の歴史
2.ソナゾイド造影超音波の基本的知識
A.ソナゾイドの基礎
B.造影超音波法の原理
C.リンパ節における造影効果
1.ソナゾイド造影検査のためのリンパ節画像診断の基本的知識
2.ソナゾイドによるセンチネルリンパ節同定法
3.乳癌リンパ節転移早期診断
4.赤外線カメラと造影超音波の違い
D.3D Contrast cSMIによる広がり診断
E.乳房超音波フローイメージングとソナゾイド
3.撮像・読影法
A.撮像
1.造影手順と撮像法
2.機種別の最適な検査条件
2-a Aplio 500/400/300(東芝メディカルシステムズ社)
2-b LOGIQ E9 XDclear 2.0,LOGIQ S8 with XDclear(GEヘルスケア・ジャパン社)
2-c HI VISIONシリーズ,Noblus,ARIETTAシリーズ,PROSOUNDシリーズ(日立製作所)
2-d ACUSON S Family(シーメンスヘルスケア社)
B.読影
C.MRI・CTとの対比
D.病理組織像との対比
Ⅱ.症例編
1.乳房原発腫瘍の評価
2.腫瘍の良・悪性の鑑別
3.腫瘍切除範囲決定のための広がり診断
A.非浸潤性乳管癌の切除範囲決定
B.乳管内癌の評価
C.最適な穿刺部位の決定
4.薬物療法の効果判定
A.薬物療法後の瘢痕組織と遺残腫瘍の鑑別
B.術前薬物療法前・中・後の遺残腫瘍の評価
5.インターベンション手技の要否決定
6.RFAの治療効果判定
索引
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