医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

これでわかる ピロリ除菌療法と保険適用 改訂第5版【電子版】

ガイドラインに基づく活用法

高橋 信一 (著)

杏林大学教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-25259-6
電子版発売日
2017/01/23
ページ数
118ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,750 (本体¥2,500+税10%)

印刷版ISBN
978-4-524-25574-0
印刷版発行年月
2016/11
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
64 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

消化管疾患には欠かせないピロリ除菌療法とその保険適用についてわかりやすく解説。今改訂では、日本ヘリコバクター学会の「H.Pylori感染症の診断と治療のガイドライン2016改訂版」、新薬(ボノサップ、ボノピオン)、2016年診療報酬改定について盛り込んだ。よく見るケースのレセプトの記入例も収載。一般内科医、研修医にもオススメの一冊。

目次

【内容目次】
第I章 インフォームド・コンセントに最低必要なピロリ菌の基礎知識
 A.なぜ長い間発見されなかったのか,命名の由来は
 B.本当に高酸の胃内に生存できるのか
 C.感染経路として何が考えられるのか
 D.予防法はあるのか
第II章 ピロリ菌の診断・治療ガイドライン
 A.なぜガイドラインが必要なのか
 B.なぜ除菌するのか,疾患とのかかわり,適応疾患は
 C.ピロリ菌感染診断の方法は
 D.ピロリ菌の除菌法は
第III章 保険適用されたピロリ菌除菌療法の実際
 A.適用疾患
 B.診断法
 C.除菌法
 D.除菌療法後の潰瘍治療
 E.保険請求の実際
第IV章 除菌療法に伴う副作用とその対策について
 A.薬剤の副作用
 B.薬剤耐性菌の出現
 C.上部消化管粘膜障害の発生
 D.その他
第V章 患者さんへの情報提供,インフォームド・コンセントの実際
 A.適応
 B.診断
 C.治療
第VI章 専門医への紹介のポイント
第VII章 ピロリ菌除菌の保険適用「Q and A」
 A.除菌の対象患者について
 B.感染診断について
 C.除菌治療について
 D.保険算定の実際について
 E.その他
付録
 1.保険診療におけるH.pylori感染診断から除菌判定までの流れ
 2.H.pylori除菌薬に係る薬事法承認事項(1次除菌)
 3.H.pylori除菌薬に係る薬事法承認事項(2次除菌)
 4.H.pylori診断法の医科診療報酬点数
参考文献
おわりに
索引