医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

≪新NS NOW10≫

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから【電子版】

脳神経外科のエベレスト登山

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社
メジカルビュー社
電子版ISBN
978-4-7583-7520-7
電子版発売日
2017/08/21
ページ数
200ページ
 判型
A4
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥11,880 (本体¥11,000+税8%)

印刷版ISBN
978-4-7583-1570-8
印刷版発行年月
2017/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
82 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

脳動静脈奇形(AVM)に焦点を当て,発生病理と適応,どの部位にどのような深さまで発生するのか,外科的に除去するのか定位放射線治療とするのか,またその際の注意点などを,術式と器具の進歩に触れながら詳説。画像診断や病態の写真を多数掲載し,手術が必要な項目ではカラーイラストを中心に解説している。
AVMの適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた術前の診断・評価・モニタリング,カテーテルを用いた塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。これらをひとつひとつ各項目で取り上げて解説することで, AVM治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊。

目次

Ⅰ 総論
脳動静脈奇形(AVM)の概念,病理,疫学,歴史  中冨浩文,ほか
脳動静脈奇形の手術器具とモニタリング バイポーラー,ICG videoangiography,術中DSA  里見淳一郎
脳動静脈奇形の最新モニタリング Hybrid OR とナビゲーション  菊田健一郎
脳動静脈奇形に対するNBCAを用いた塞栓術  小南修史
脳動静脈奇形の塞栓術 OnyxTM  杉生憲志
脳動静脈奇形の定位放射線治療  小林達弥,ほか

Ⅱ 各論
脳動静脈奇形急性期の手術  栗田浩樹
テント上大脳半球AVMの手術 手術の基本(Spetzler-Martin grade 1 , 2)  堀内哲吉,ほか
テント上大脳半球high grade AVMの手術 Spetzler-Martin grade 3 -5  遠藤英徳,ほか
テント上深部AVM 側頭葉,特に海馬,内側型  菱川朋人,ほか
テント上深部AVM(脳梁,松果体部,基底核・視床,島回)の手術  野崎和彦
テント下脳動静脈奇形(小脳AVM)の手術  弘中康雄,ほか
テント下脳動静脈奇形(小脳上面)の手術  岩間 亨
High grade AVMに対するmultimodal treatment  劉 美憬,ほか
脳動静脈奇形手術における術中トラブルとその克服  菊田健一郎

◆シリーズ わたしの手術記載
① 本文に登場するAVMの手術記録  菊田健一郎
②AVM治療 左側頭−後頭葉high grade AVM  栗田浩樹