リハビリテーション・エッセイ

砂原茂一さんの『リハビリテーション』を読む【電子版】

遠いビジョンを読み直す

藤田 貴史(著)
電子版販売価格: ¥ 1,980 (本体:¥1,800 + 税10%)
出版社名
協同医書出版社
発行年月
電子版発売日
ページ数
144ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7639-4012-4
電子版ISBN
978-4-7639-9512-4

概要

我が国のリハビリテーション創世期に執筆された歴史的な名著に、高次脳機能障害をもつ当事者が真正面から向き合い、本音を綴り、さらにイラストを描く。リアルなリハビリテーション論。

目次

◆「はしがき」を読む

◆第一章 「病気から障害へ」を読む
 一 「脳卒中になると」を読む
 二 「病気と障害」を読む
 三 「障害の三つの側面」を読む
 四 「障害のひろがり」を読む
 五 「障害者へのかかわり方の移り変り」を読む

◆第二章 「リハビリテーションということ」を読む
 一 「言葉の沿革」を読む
 二 「定義と分野」を読む
 三 「医学的リハビリテーションとリハビリテーション医学」を読む

◆第三章 「思想と技術の出会い」を読む
 一 「社会的関心の増大」を読む
 二 「技術の進歩」を読む
 三 「安静から運動へ」を読む
 四 「作業療法の思想」を読む
 五 「わが国における展開」を読む

◆第四章 「技術の体系」を読む
 一 「関与する専門技術」を読む
 二 「障害者の主体性」を読む
 三 「リハビリテーション・チーム」を読む

◆第五章 「リハビリテーションの流れ」を読む
 一 「振出し」を読む
 二 「リハビリテーション・センター」を読む
 三 「いろいろな施設」を読む
 四 「地域でのリハビリテーション」を読む
 五 「タテ割行政」を読む

◆第六章 「人権の視座から」を読む
 一 「二人の先覚者――高木と柏倉」を読む
 二 「人権宣言の系譜」を読む
 三 「差別の克服」を読む
 四 「隔離と統合」を読む
 五 「障害者運動」を読む

◆第七章 「問い返される理念」を読む
 一 「技術の限界と思想の拡がり」を読む
 二 「アメリカのIL運動」を読む
 三 「ILとリハビリテーション技術」を読む
 四 「「すること」と「あること」」を読む

◆第八章 「むすび」を読む

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