≪柔道整復≫
柔道整復学・実技編 改訂第2版【電子版】
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 448ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-25034-9
- 電子版ISBN
- 978-4-524-22614-6
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概要
柔道整復施術の根幹である整復法、固定法を軸に診察時に必要な知識をわかりやすい文章と豊富な図・写真で解説した教科書。今改訂では、全体的な内容の見直しに加え、臨床で遭遇することの多い20の損傷について、より詳細な解説と症例写真を加えた。また患者の来院から施術にいたるまでの考え方について解説が新たに加わり、より臨床に則した内容となっている。学生から現場の柔整師まで必携の一冊。
目次
【内容目次】
第Ⅰ章 総 論
1.柔道整復施術
A.柔道整復業務
B.骨折の施術
C.脱臼の施術
D.軟部組織損傷の施術
2.運動器系の疼痛を訴える患者の施術
A.損傷の診察
B.鑑別診断
C.合併症の有無を判定する
D.その他の治療法に関する情報の提示
E.説明と同意
F.徒手整復
G.固定法
H.整復・固定後の確認
I.医科との連携
J.固定期間の検討
K.後療法
L.治癒の判定
M.注意事項
N.指導管理
O.予 後
3.肩部の痛みを訴える患者の診察をするときの考え方
A.肩部に直接的な外力が加わった場合
B.肩部に間接的な外力が加わった場合
C.明確な原因のない場合
D.整形外科における診断の実状
第Ⅱ章 各論・上肢
1.骨 折
A.鎖骨骨折(中央・遠位1/3境界部骨折)
B.上腕骨外科頸骨折
C.上腕骨近位骨端線離開
D.上腕骨骨幹部骨折
E.上腕骨顆上骨折
F.上腕骨外顆骨折
G.上腕骨内側上顆骨折
H.橈骨近位端部骨折
I.肘頭骨折
J.モンテギア骨折
K.橈・尺両骨骨幹部骨折
L.コーレス骨折(定型的骨折)
M.スミス骨折
N.舟状骨骨折
O.ベネット骨折
P.中手骨骨幹部骨折
Q.中手骨頸部骨折
R.指骨の骨折
2.脱 臼
A.肩鎖関節脱臼(上方脱臼)
B.肩関節脱臼(前方脱臼)
C.肘関節脱臼(後方脱臼)
D.肘内障
E.PIP関節脱臼(背側脱臼)
F.第1指MP関節脱臼(背側脱臼)
3.軟部組織損傷
A.腱板断裂
B.上腕二頭筋長頭腱損傷
C.肘関節内側側副靱帯損傷
D.ロッキングフィンガー(第2指)
E.指側副靱帯損傷
F.マレットフィンガー
第Ⅲ章 各論・下肢
1.骨 折
A.大腿骨頸部骨折
B.大腿骨骨幹部骨折
C.膝蓋骨骨折
D.下腿骨骨幹部骨折
E.果部骨折
F.踵骨体部骨折
G.中足骨骨折
H.足趾の骨折
2.脱 臼
A.股関節脱臼(後方脱臼)
B.膝蓋骨脱臼(側方脱臼)
C.足趾の脱臼
3.軟部組織損傷
A.大腿屈筋群(ハムストリングス)の筋損傷(肉離れ)
B.膝関節前十字靱帯損傷
C.膝関節内側側副靱帯損傷
D.半月(板)損傷
E.アキレス腱断裂・下腿三頭筋の肉離れ
F.足関節捻挫
第Ⅳ章 各論・その他の損傷
A.顎関節脱臼(前方脱臼)
B.肋骨骨折
索 引
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