使える病院BCP【電子版】

佐々木 勝(著)
電子版販売価格: ¥ 3,630 (本体:¥3,300 + 税10%)
出版社名
新興医学出版社
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-88002-783-8
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

いつ災害に巻き込まれてもおかしくない現代で、本当に役立つ「病院BCP」とは? 救急・災害医療のスペシャリストであり、都立病院院長も経験した著者だからこそ伝えられるBCP/BCMのポイントが満載。殺到する傷病者に不足する医療資源という困難な状況でも、地域・住民の支えとなる医療機関であり続ける方法がここにある。

目次

第1章 BCP/BCMの原則とは
1-1 BCP とこれまでの災害対応との違い
1-2 従来型災害訓練の課題
1-3 BCP の原則と目的
1-4 BCP/BCMの訓練
1-5 BCP 開発過程における実際的な訓練方法
1-6 ビジネスインパクト分析(BIA)
1-7 Surge capacity
1-8 Surge capacityの検討と災害時の倫理
Column 「 倫理観」あるいは「倫理感」

第2章 BCP策定のポイントと病院のライフライン
2-1 BCP の定義と策定の基本ステップ
2-2 優先業務検討の一例 ~検査室~
2-3 BCP の実践(発災時)
2-4 病院のlogistics
2-5 ライフラインの具体的課題検討分析
2-6 災害時のデマ・流言
Column 医療の継続からみた耐震・免振

第3章 BCP/BCMにおける訓練の意義
3-1 BCP/BCMにおける訓練の意義
3-2 優先業務選定につながる二次元展開法
3-3 コンフリクトゲームとクロスロードの相違
3-4 急性期を想定したコンフリクトゲーム
3-5 亜急性期から発災30 日後までのコンフリクトゲーム
3-6 診療継続と資源制限のシミュレーションゲーム
3-7 部門別のBCP コンピュータシミュレーションゲーム


終わりに
参考文献
索引

同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 30 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法