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≪シリーズ生命倫理学6≫

生殖医療【電子版】

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社
丸善出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/07/15
ページ数
256ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥6,264 (本体¥5,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-621-08483-0
印刷版発行年月
2012/01
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
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同時使用端末数
1
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概要

生殖医療は他分野とは比べものにならないくらい急速に展開してきた、そして今も発展しつつある領域である。そのため、医学・医療の進捗に対し、生命倫理をはじめとする社会的評価が後追いしている状況にある。本書は、生殖医学ならびに倫理学の個々の領域のリーダーである著者たちが、その最前線の現場、研究内容をアップ・ツー・-デイトに解説し、「倫理に基づく医学」か、それとも「医学に基づく倫理」かとの問いを突きつけることにより、今後の生殖医療の在り方を考えた。

目次

第1章 生殖補助医療の現状と展望
第2章 配偶子提供
第3章 代理出産の是非をめぐる問題
第4章 出自を知る権利
第5章 配偶子・受精卵・性腺 凍結保存
第6章 着床前診断
第7章 生殖医療の商業化
第8章 配偶子操作と命の選択
第9章 生殖医学研究
第10章 マザー・マシン
第11章 リプロダクティブヘルス/ライツ
第12章 生殖技術と新しい家族の形態
第13章 生殖補助医療と生命倫理
索引