薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩【電子版】
- 出版社名
- 羊土社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 396ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7581-1873-6
- 電子版ISBN
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概要
薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!
目次
序
第1章 がん種別 薬物治療の概要
胃がん
大腸がん
肺がん
乳がん
前立腺がん
腎がん
慢性骨髄性白血病(CML)
多発性骨髄腫(MM)
第2章 経口抗がん薬の特徴と使い方
<代謝拮抗薬>
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム〔ティーエスワン 〕
カペシタビン〔ゼローダ 〕
トリフルリジン・チピラシル〔ロンサーフ 〕
テガフール・ウラシル〔ユーエフティ 〕
<分子標的薬>
1 チロシンキナーゼ阻害薬(EGFR阻害薬)
2 チロシンキナーゼ阻害薬(EGFR/HER2阻害薬)
3 チロシンキナーゼ阻害薬(ALK阻害薬)
4 チロシンキナーゼ阻害薬(BCR-ABL阻害薬)
5 マルチキナーゼ阻害薬
6 キナーゼ阻害薬(BRAF阻害薬)
7 キナーゼ阻害薬(MEK阻害薬)
8 mTOR阻害薬
9 PARP阻害薬
10 CDK4/6阻害薬
11 プロテアソーム阻害薬
<内分泌療法薬>
1 抗エストロゲン薬
2 アロマターゼ阻害薬
3 抗アンドロゲン薬
<免疫調節薬> (IMiDs)
サリドマイド〔サレド 〕
レナリドミド〔レブラミド 〕
ポマリドミド〔ポマリスト 〕
コラム:ステロイドに関する諸注意
第3章 支持療法薬
1.悪心・嘔吐
2.発熱性好中球減少症
3.皮膚障害
第4章 疼痛緩和治療薬
1.疼痛緩和治療薬の概要
2.疼痛緩和治療薬の実際
索引
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