Architecture of Human Living Fascia: The Extracellular Matrix and Cells Revealed Through Endoscopy
人の生きた筋膜の構造 内視鏡検査を通して示される細胞外マトリックスと細胞【電子版】
特記事項
- このコンテンツには動画データを含んでいるので、データサイズが大きくなっています(568MB)。
【ダウンロード型配信】お使いの端末の空き容量を確保してからダウンロードしてください。また、初回ダウンロードに時間が掛かかるため、Wifi環境でのダウンロードを推奨いたします。
- 出版社名
- 医道の日本社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 204ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7529-3124-9
- 電子版ISBN
- 978-4-7529-1200-2
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
「生きた人体」による解剖本!筋膜の構造が今、解き明かされる
遺体を解剖して観察した従来の解剖本とは一線を画した、「生きている人体」を用いて、内視鏡検査によるミクロ解剖の本がついに日本に上陸した。手の外科医である著者が、20年間にわたり、1000件以上の手術で行った、内部組織の内視鏡研究の集大成ともいえる1冊である。
生きた人体において施術の効果を出すには、どんなタッチをするべきなのか。「徒手療法が、皮下組織に影響を及ぼさないと主張することはもはや不可能」と著者は言い、さらにこう続ける。「力に頼った施術を続けていきたいのであれば、これまでの教科書にある『乾いた筋と筋膜組織のイメージ』を取り換える必要はない」。本書によって、生きた筋膜の構造をつかめば、治療家の世界は一変することだろう。
身体の「偉大な統一者」である結合組織。人体が生きている状態で、どのように作用しているのだろうか。映像とともに、存分に楽しんでいただきたい。
目次
序論第1章 組織連続性
第2章 原線維の連続性と形態
第3章 可動性と適応性
第4章 細胞と原線維構造の関係
第5章 空間配置、テンセグリティー、フラクタル化
第6章 多原線維ネットワークの適応と変性
第7章 形態に関与する構造の構成組織としての結合組織
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 1704 MB以上
※導入・利用方法