パリス・アプローチ 腰,骨盤編【電子版】

評価と適応

佐藤 友紀(著)
電子版販売価格: ¥ 5,500 (本体:¥5,000 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
234ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-8306-4356-9
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

『パリス・アプローチ』の第1弾となる「腰,骨盤編」.パリスの徒手療法を,著者であるパリスの愛弟子が解説した本邦初のテキスト.手技を中心にするパリスの徒手療法は本邦にも紹介されているが,本書では,パリス・アプローチは運動学,解剖学を基礎とした評価があり,それに基づく手技の適応があることを説いた実践書.理学療法士必読の1冊.

目次

第I章 パリス・アプローチではこう診療を進める
 1.はじめに
  1.はじめに
  2.機能不全の分類
 2.評価
  1.疼痛評価
  2.初期観察
  3.問診(病歴聴取)
  4.構造評価
  5.自動運動
  6.触診
 3.脊柱マニピュレ-ション
  1.マニピュレ-ションの定義
  2.マニピュレ-ションの分類
  3.適応時期
  4.マニピュレ-ションの効果
  5.手技の紹介
第II章 症候群と管理
 1.症候群と管理
  1.はじめに
  2.腰痛についての一般的理解
 2.症候群の実際
  1.椎間関節機能不全
  2.靱帯弱化
  3.不安定性
  4.椎間板機能不全
第III章 仙腸関節・疼痛と徒手療法 
 1.仙腸関節の評価・治療について─基礎─
  1.はじめに
  2.解剖
  3.仙腸関節の運動学
  4.仙腸関節機能不全の性差
  5.基本的検査
  6.基本的マニピュレ-ション
  7.症候群
 2.疼痛と徒手療法(マニュアルセラピー)
  1.はじめに
  2.疼痛は変化しやすい
  3.客観的評価・所見を軽視することで起こり得る“苦痛suffering”
  4.疼痛の程度以上の行動障害
  5.理学療法士がおこなうべきこと
第IV章 徒手療法(マニュアルセラピー)の歴史
 1.徒手療法(マニュアルセラピー)の歴史
  1.摘要
  2.歴史
  3.現代
  4.まとめ
索引

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 24 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法