≪授業・実習・国試に役立つ 言語聴覚士ドリルプラス≫

言語発達障害【電子版】

大塚 裕一(編)
熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 教授
電子版販売価格: ¥ 2,090 (本体:¥1,900 + 税10%)
出版社名
診断と治療社
発行年月
電子版発売日
ページ数
82ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7878-2456-1
電子版ISBN
978-4-7878-8105-2

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概要

言語聴覚士を目指す学生向けの問題集『言語聴覚士ドリルプラス』シリーズ5冊目.本ドリルは国試でも配点が高く、範囲も広い「言語発達障害」をテーマとしています.国試でも頻出の単語やテーマを中心に,言語発達障害の歴史から特徴,評価や支援の方法までカバーした問題集になっています.もし初めて目にする用語があっても,主要用語は「読み解くためのKeyword」として解説!実習や国試,そして臨床に出てからもずっと役立つ問題集です.

目次

刊行にあたって
言語発達障害学の学び方
編集者・著者紹介
本ドリルの使い方

第1章 言語発達障害の歴史
 1 言語発達障害の歴史

第2章 言語発達障害の基礎
 1 言語発達障害の定義
 2 言語発達の各段階における特徴
①前言語期
②語彙獲得期
③幼児期前期
④幼児期後期
⑤学齢期
 3 関連する障害における言語の特徴
①知的障害
②自閉症スペクトラム障害
③特異的言語発達障害
④学習障害
⑤ADHD
⑥脳性まひ・重複障害

第3章 言語発達障害の臨床
 1 言語発達障害の評価
①発達検査
②知能検査(1)
③知能検査(2)
④言語発達検査
⑤その他の発達に関する検査
 2 言語発達障害の支援
①言語発達段階に即した支援(1)
②言語発達段階に即した支援(2)
③障害別の支援(1)
④障害別の支援(2)
⑤障害別の支援(3)
⑥障害別の支援(4)
⑦支援技法(1)
⑧支援技法(2)
⑨支援技法(3)

第4章 言語発達障害の環境調整
 1 障害の早期発見・早期療育
 2 特別支援教育
 3 家族支援
 4 地域支援

文 献
採点表
索 引

同時使用端末数:2
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※Androidの動作確認端末
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※導入・利用方法
同時使用端末数:1
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※導入・利用方法