漢方・中医学講座-実践入門編 第2版【電子版】

入江 祥史(編著)
電子版販売価格: ¥ 5,500 (本体:¥5,000 + 税10%)
出版社名
医歯薬出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
312ページ
判型
A5判
印刷版ISBN
978-4-263-73114-7
電子版ISBN
 

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概要

漢方・中医学の理論と診療の実際をコンパクトに記述

●現代医学教育を習得した医学生・研修医・プライマリケア医に,臨床にいかに中医学を取り入れるかを重点に,漢方・中医学の理論と診療の実際をコンパクトに記述.内科医である著者が実践してきた“漢方薬を用いて診療を行う”治療効果について提示し,わかりやすく解説.
● 医学生・薬学生には,漢方・中医学の基礎を学ぶ上でのテキストであり,また漢方に興味を持つ医師には第一歩となる手引き書.

目次

第1章 医学教育における漢方の必要性
第2章 診療に漢方を取り入れよう
第3章 漢方的診察法 その1:総論および望診,聞診,問診について
第4章 漢方的診察法 その2:舌診について
第5章 漢方的診察法 その3:脈診について
第6章 西洋医学的診断の意義
第7章 漢方で使われる薬
第8章 重要処方を理解する(1)十全大補湯
第9章 重要処方を理解する(2)五苓散・猪苓湯
第10章 重要処方を理解する(3)二陳湯
第11章 重要処方を理解する(4)桂枝茯苓丸
第12章 重要処方を理解する(5)黄連解毒湯・白虎加人参湯
第13章 重要処方を理解する(6)六味丸
第14章 『傷寒論』について
第15章 『傷寒論』ダイジェスト
第16章 漢方理論のまとめ
第17章 鍼灸について
第18章 漢方診療に関するQ&A

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