アセスメントに自信がつく臨床推論入門【電子版】

小澤 知子(編著)
東京医療保健大学医療保健学部看護学科 准教授
電子版販売価格: ¥ 2,750 (本体:¥2,500 + 税10%)
出版社名
メディカ出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-8404-6872-5
電子版ISBN
 

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概要

【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。

目次

【1章 アセスメントに活かす推論技術】
◆1 なぜアセスメントに臨床推論が必要か
◆2 臨床におけるアセスメントの段階
◆3 臨床判断と臨床推論
◆4 そもそも臨床推論ってなに?
◆5 I -SBARC(アイエスバーク)を活用し情報を伝える
◆6 アセスメントに活かす緊急レベル信号
〔column〕緊急レベルの判断に信号の色を使うのはなぜ?
【2章 緊急レベル信号で判断する 症状別アセスメント】
<SCENE 1 発熱・高体温>
〔column〕熱中症と熱射病の違い
[TOPIC]敗血症の定義・診断基準の改訂(日本版敗血症診療ガイドライン2016)
<SCENE 2 呼吸困難>
〔column〕呼吸不全と呼吸困難
〔column〕咳と痰
<SCENE 3 低血圧>
<SCENE 4 高血圧>
<SCENE 5 浮 腫>
〔column〕弾性ストッキングを用いた圧迫療法
〔column〕リンパ浮腫に関する診療報酬
<SCENE 6 手足のしびれ・麻痺>
<SCENE 7 高齢者ケア>
【3章 アセスメント トレーニング事例集】
・付録:ダウンロードできる「トレーニング事例集」(5事例)

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