表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影【電子版】
正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する
- 出版社名
- 羊土社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 316ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7581-1087-7
- 電子版ISBN
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概要
「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
目次
【目次】
監修の序
編集の序
編集の序
略語一覧
第1章 読影に必要な内視鏡所見の基本と用語
1 部位,周在性
2 背景粘膜
3 大きさ
4 個数
5 色調
6 形態
7 IEEの総論(非拡大)
8 拡大内視鏡所見と粘液形質
9 早期胃癌の読影のお作法
10 胃良性疾患の読影のお作法 ポリープ・炎症,潰瘍・びらんと癌をどう見分けるか
Column 表現力・診断力を身につけるには
第2章 表現力を磨く 内視鏡所見の読み方
(A) 胃癌の内視鏡所見
1 肉眼型
2 組織型(白色光,NBI)
3 深達度診断(白色光)
4 深達度診断(EUS)
5 範囲診断(白色光,IEE)
(B) 隆起性病変
1 上皮性の非腫瘍性病変
2 上皮性の腫瘍性病変
3 上皮性の非典型病変
4 良性のSEL
5 悪性のSEL
(C) 平坦性病変
1 非腫瘍性病変
2 腫瘍性病変
(D) 陥凹性病変
1 非腫瘍性病変
2 腫瘍性病変
第3章 診断力を試すCaseStudy
(A) 初級編
症例1
症例2
症例3
症例4
症例5
症例6
症例7
症例8
(B) 上級編
症例1
症例2
症例3
症例4
索引
執筆者一覧
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