エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方 第2版【電子版】

メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』

佐々木 雅也(監)
電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)
出版社名
羊土社
発行年月
電子版発売日
ページ数
280ページ
判型
B6変型
印刷版ISBN
978-4-7581-0914-7
電子版ISBN
 

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概要

栄養療法で用いる輸液や栄養剤に焦点を当て,その選び方・使い方がよくわかる.病態ごとの処方例を多数掲載し,付録には輸液・経腸栄養剤の成分の一覧表を収載.今回の改訂では各種製剤の情報をアップデートし,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にも対応.さらに,GLIM基準や摂食嚥下障害など新項目を追加しました.持ち運びに便利なポケットサイズで,NST(栄養サポートチーム)の医療者はじめ,栄養管理に携わるメディカルスタッフ必携の一冊です.

目次

【目次】
第2版の序
第1部 輸液・栄養剤の種類と選び方
1.低栄養診断(GLIM基準)
2.投与経路選択
3.輸液の種類と選択
4.中心静脈栄養法(TPN)
5.末梢静脈栄養法(PPN)
6.経腸栄養法(EN)

第2部 病態別での選び方と使い方
1.心疾患
2.肝疾患
3.膵疾患
3A.急性膵炎
3B.慢性膵炎
4.炎症性腸疾患
4A.クローン病
4B.潰瘍性大腸炎
5.腎臓病
6.周術期
7.消化器がん術後
8.短腸症候群
9.がん(化学療法・放射線療法)
10.重症病態
11.脳血管障害
12.摂食嚥下障害
13.糖尿病
14.慢性閉塞性肺疾患(COPD)
15.褥瘡
16.小児
17.妊婦(悪阻・子癇)

第3部 ピットフォールの避け方・考え方
静脈栄養におけるピットフォールと対策
1.輸液と薬剤の相互作用
2.ルート確保の注意点
3.脂肪乳剤投与における注意点
4.カテーテル関連血流感染(CRBSI)を防ぐ
5.refeeding症候群
6.静脈栄養と肝障害

経腸栄養におけるピットフォールと対策
7.経腸栄養剤と医薬品との相互作用
8.薬剤が栄養に及ぼす影響とその対策
9.Naを補充するときの注意点
10.Kを補充するときの注意点
11.ビタミン不足に関する注意点
12.たんぱく質を増やしたいときの注意点
13.下痢対策について
14.便秘の場合のピットフォール
15.PEG-Jによる栄養管理

その他
16.簡易懸濁法の特徴と注意点

付録
A.輸液一覧
B.経腸栄養剤一覧
C.日本人の食事摂取基準(2025年版)

索引
執筆者一覧

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