乳がん治療後「疲れやすくなった・脂肪が増えた・筋肉が減った」を改善する本【電子版】

奥松 功基(著)
電子版販売価格: ¥ 2,420 (本体:¥2,200 + 税10%)
出版社名
金原出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
168ページ
判型
B5変形
印刷版ISBN
978-4-307-20505-4
電子版ISBN
978-4-307-80505-6

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概要

多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決!
医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに基づいたトレーニング法を伝授する。
つらい疲労、なかなか取れない脂肪、落ちてしまった筋力を解決し、乳がん治療後のQOLをぐっと引き上げる、頼もしい味方をぜひお手元に。

目次

Chapter 1 乳がん治療後の疲労感・体力低下でお困りの方へ ~運動と食事改善のススメ~
1-1 はじめに
1-2 乳がんと診断された母が教えてくれた「運動と食事」の大切さ
1-3 私がこの本を書く理由“研究と現場の橋渡し役”
1-4 運動腫瘍学(エクササイズ・オンコロジー)とは
1-5 乳がん治療でなぜ疲れやすくなる?

Chapter 2 「疲れやすくなった」を改善 ~持久力アップのススメ~
2-1 乳がん治療で「10年分の持久力」が下がる?
2-2 持久力を高めるためにウォーキングは効率的?
2-3 疲労改善! 持久力アップのためのオススメ運動法
2-4 持久力はさまざまな病気予防と関連がある
2-5 持久力は体脂肪率や体型にも関係する!?
2-6 劇的に体力が上がったOさんの事例

Chapter 3 「脂肪が増えた」を改善 ~ABダイエット・レシピのススメ~
3-1 肥満が乳がん再発リスクを高める理由
3-2 ホルモン療法で体重が増える?
3-3 体重を減らすためには食事が重要
3-4 食材を理解したABダイエット法
3-5 意外と気づきにくいB食材
3-6 ABダイエットの実例
3-7 A食材を使ったダイエットの工夫
3-8 B食材を使った増量の工夫

Chapter 4 「筋肉が減った」を改善 ~筋トレのススメ~
4-1 抗がん剤の影響で10年分の筋肉量が減る!?
4-2 筋肉は血糖コントロールにも重要
4-3 筋肉をつけるなら、筋トレと有酸素運動のどっちが効率的?
4-4 筋肉をつけるための具体的な量と強度について
4-5 プロテインと乳がん
4-6 リンパ浮腫と筋トレ

Chapter 5 よりよい日常生活を過ごすために ~運動習慣化のススメ~
5-1 運動を習慣化するコツ
5-2 時間がないときの運動
5-3 術後いつから運動を開始できる?
5-4 抗がん剤や放射線治療中の運動の注意点

おわりに

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 36 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法