新版 ゼロから学ぶオピオイド がん疼痛管理実践マニュアル【電子版】
- 出版社名
- 日経BP
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 212ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-296-20838-8
- 電子版ISBN
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概要
オピオイドが分かる!使える!
医療機関や薬局で緩和ケアに従事する薬剤師、これから従事したいと考えている薬剤師向けのオピオイド入門書。各種オピオイド製剤の臨床薬物動態の基礎知識から、薬物療法の実際までを網羅した。処方監査や投与量調整、薬物相互作用、副作用対策など、現場の薬剤師の「知りたい」ポイントを押さえ、「薬剤師ならでは」の視点でオピオイドの使いこなし方を詳述した実践書。
「血液透析中はオキシコドンの効きが悪くなる?」「フェンタニル貼付薬使用時の大量発汗に注意」「ナルデメジンを使用しても鎮痛効果が減弱しない理由は?」など現場の素朴な疑問に答えるColumnも充実。
目次
第1章:がん疼痛管理の基本的考え方
(1)がん疼痛マネジメントとは
(2)痛みの評価方法
(3)薬物治療の基本
各種鎮痛薬の基礎知識/痛みの種類・強さに応じた鎮痛薬の選択/突出痛に対するアプローチ ~レスキュー薬の使い方
(4)オピオイドの副作用対策
悪心・嘔吐/便秘/眠気(鎮静)/呼吸抑制/せん妄(認知障害)/睡眠障害/口腔乾燥/QT延長/急性腎障害(AKI)
第2章:オピオイドを使いこなす
(1)薬剤別、薬物動態学的特徴と薬学管理のポイント
モルヒネ/オキシコドン/フェンタニル/ヒドロモルフォン/メサドン/ブプレノルフィン/タペンタドール/コデイン/トラマドール
(2)薬剤の増量・減量の考え方
(3)オピオイドスイッチング
(4)臓器障害時の投与量調整
腎機能障害/肝機能障害/心不全
(5)薬物相互作用
第3章:オピオイドへの理解を深める
(1)オピオイドの薬理作用
(2)臨床薬物動態の考え方
(3)投与量設計
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