赤羽根良和の臨床 股関節 初版【電子版】

赤羽根 良和(著)
さとう整形外科
電子版販売価格: ¥ 9,900 (本体:¥9,000 + 税10%)
出版社名
運動と医学の出版社
発行年月
電子版発売日
ページ数
506ページ
判型
B5変
印刷版ISBN
978-4-904862-83-4
電子版ISBN
 

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概要

『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編

「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!


多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。

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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。

目次

第1章 股関節痛の治療概念
 1)よく見受ける事例から学ぶ、治療概念の重要性
 2)原因組織をみつけるための痛みのPrimaryとSecondaryの概念
 3)拘縮と痛みの関係について
 4)I・C・Aの拘縮概念

第2章 診療の流れ
 1)実際の評価と治療の流れとは
 2)画像の確認
 3)問診
 4)痛みの評価
 5)機能評価
 6)姿勢・動作の評価

第3章 可動域制限に対する評価と運動療法
 1)可動域制限を改善するための基礎知識
 2)可動域制限に対する評価と運動療法

第4章 疾患別の評価と運動療法
 1)変形性股関節症(保存療法)
 2)変形性股関節症(THA)
 3)深殿部症候群(梨状筋症候群)
 4)上殿皮神経障害
 5)インピンジメント症候群(FAIを除く)
 6)FAIおよび機能的FAI
 7)腰神経叢障害
 8)股関節痛を引き起こす神経枝の障害

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