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≪産業保健と看護2026年春季増刊≫

生成AIを活用した産業保健活動【電子版】

金森 悟(編著) 渡辺 和広(編著)

帝京大学大学院 公衆衛生学研究科 准教授/北里大学 医学部 公衆衛生学 講師

出版社
メディカ出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/04/22
ページ数
176ページ
 判型
B5判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,520 (本体¥3,200+税10%)

印刷版ISBN
978-4-8404-9065-8
印刷版発行年月
2026/04
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
36 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

【あなたの抱える日々の業務が激的に変わる!】
そもそも生成AIって何? どんなことができる? 産業保健の現場ではどんな使い方がある? 業務改善と効率化をはかるために今や欠かせない生成AIの活用法について、基礎的な知識と目的ごとの上手な使い方を解説し、産業看護職による実践例もあわせて紹介する。

目次

・はじめに
・執筆者一覧

【第1章 生成AIとは】
■生成AIはいつ生まれた?
■生成AIは社会のどこで使われている?
■生成AIの基本的な仕組みは?
■生成AIに任せて大丈夫?
■実際にはどう使うの?
■将来はAIに仕事を奪われる?

【第2章 生成AIの活用術】
■1 プロンプト作成のコツ
■2 文章を書く
■3 企画書・計画書を書く
■4 スライドを作成する
■5 アンケートを作成する
■6 ポスターを作成する
■7 キャッチフレーズを作成する
■8 データを分析する
■9 情報を調べる
■10 学会抄録・論文を作成する
■11 自己学習を行う
■12 使用上の注意点

[Column 01]生成AIサービスの基礎と上手な使い分け
[Column 02]生成AIのアップデートを学ぶ方法
[Column 03]対話型生成AIとの相談:産業保健職が把握すべき実態、課題、そしてこれからの支援
[Column 04]日本産業衛生学会 産業保健AI研究会のご紹介
[Column 05]さんぽ会夏季セミナー2025「産業保健×生成AI」

【第3章 生成AIの活用事例】
■実践例1 産業保健の現場で進化する生成AI活用のリアル
■実践例2 生成AIを活用した健康教育資料づくりの実践
■実践例3 生成AIをうまく活用した業務効率アップのススメ
■実践例4 「専門家→AI→専門家」で紡ぐAI活用実践事例
■実践例5 生成AIを取り入れた日常業務の改善
■実践例6 東芝グループにおけるAI活用と産業保健活動の実際

・資料ダウンロード方法
・おわりに
・索引