ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識【電子版】

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概要
豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。
そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって掲載された同名の連載企画をもとに、全編の内容をブラッシュアップし電子書籍としてまとめました。
豚眼、ひいては眼球の解剖への解像度を高め、卒前教育や日々のウェットラボでのトレーニングから得られる学びをより充実させる1冊となっています。
目次
1.角膜と輪部 岡田由香
2.結膜とTenon囊(緑内障手術を念頭に) 髙田幸
3.眼瞼(マイボーム腺,眼輪筋,挙筋) 住岡孝吉・石川伸之
4.水晶体 田中才一
5.虹彩・毛様体・Zinn小帯 住岡孝吉
6.強膜:白内障手術と関連して 髙田幸尚
7.網 膜 岩西宏樹
8.視神経 岡田由香
9.網膜色素上皮・脈絡膜 岩西宏樹
10.外眼筋 鈴木映美
11.豚眼における白内障手術のウェットラボでのポイント 田中才一
12.硝子体出血モデル 住岡孝吉
