むち打ち損傷ハンドブック 第4版【電子版】

- 出版社
- 丸善出版
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/05/22
- ページ数
- 200ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥5,500 (本体¥5,000+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-621-30840-0
- 印刷版発行年月
- 2023/09
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- 対応OS
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概要
目次
1.はじめに/2.最近の追突事故の実情
第2章 むち打ち損傷の分類
1.はじめに/2.土屋の分類(1965年)/3.ケベック報告による分類
第3章 頚椎・頚髄の解剖・生理
1.前庭神経系の生理学/2.椎骨脳底動脈の解剖/3.脊髄固有ニューロンと平衡機構/4.自律神経系/5.頭蓋―上位頚椎
第4章 追突のバイオメカニクス
1.はじめに/2.志願者実験/3.屍体実験/4.ダミー実験/5.コンピュータシミュレーション(FEM)実験/6.まとめ
第5章 むち打ち損傷の国内外での最近の知見
1.はじめに/2.国内外の最近の知見
第6章 むち打ち損傷の急性期症状
1.はじめに/2.補償問題/3.診断・治療法
第7章 むち打ち損傷の慢性期症状
1.はじめに/2.頚部痛/3.頭痛/4.めまい/5.頭部,顔面領域のしびれ/6.眼症状/7.耳鳴および難聴/8.悪心・嘔吐/9.四肢症状/10.腰痛/11.バレー・リュー症候群による脳幹,自律神経症状/12.そのほか
第8章 むち打ち損傷の慢性期病態
1.はじめに/2.椎骨脳底動脈循環不全/3.頚部固有受容器とめまい/4.脳幹,内耳損傷とめまい/5.めまいと自律神経/6.外傷性胸郭出口症候群(外傷性TOS)/7.椎間板性疼痛,椎間関節性疼痛/8.頭頚部外傷後頭痛/9.脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)/10.非骨傷性頸随損傷/11.微小外傷性脳損傷
第9章 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群,脳脊髄液漏出症)の症状・病態と診断基準
1.脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群,脳脊髄液漏出症)の症状・病態/2.低髄液圧症候群と脳脊髄液減少症の診断基準
第10章 むち打ち損傷の検査
1.はじめに/2.診察/3.画像診断/4.筋電図,体性感覚誘発電位(SEP),運動誘発電位(MEP)/5.重心動揺計/6.電気眼振図(ENG)/7.聴力検査(オージオグラム)/8.サーモグラフィー/9.PET,SPECT/10.脳波/11.膀胱内圧曲線
第11章 むち打ち損傷の診断と自宅・外来治療
1.はじめに/2.診断/3.安静/4.自宅でできる治療/5.外来でできる治療/6.手術治療/7.患者への対応/8.ケベックガイドライン
第12章 むち打ち損傷の薬物治療・神経ブロック治療
1.はじめに/2.薬物治療/3.神経ブロック治療/4.薬物治療と神経ブロック治療について
第13章 代表的頚椎疾患,非骨傷性頚髄損傷
1.非特異性頚部痛/2.頚椎椎間板ヘルニア/3.頚椎症性神経根症/4.頚椎症性脊髄症(CSM)/5頚椎後縦靭帯骨化症
(頚椎OPLL)/6.手術治療/7.非骨傷性頚髄損傷
第14章 むち打ち損傷の予後
1.はじめに/2.事故の重症度,種類/3.性別,年齢/4.補償制度/5.賠償請求告訴
第15章 むち打ち損傷の矛盾と疑問,心理的問題
1.はじめに/2.軽度な外傷でなぜ頑固な症状が出現するのか?/3.症状が強い場合でも画像に異常が出ないのはなぜか?/4.遅れて発症する場合があるのはなぜか?/5.心理的要因の関与はないのか?/6.心理状態の実際
第16章 むち打ち損傷の後遺症の法的問題と事故の補償制度
1.はじめに/2.後遺障害とは?/3.後遺症認定機関/4.自賠責保険(共済)/5.裁判所による損害の算定基準/6.事故の補償制度/7.補足:実際の治療,保険と後遺症認定
第17章 むち打ち損傷と代表的脊椎外傷の後遺症書類作成
1.後遺症書類/2.代表事例と解決/ 3.脊椎障害の種類
出版社からのメッセージ
本書は『むち打ち損傷ハンドブック 第3版』(2018年1月刊)の改訂版です。
