歩行再建ガイド【電子版】

- 出版社
- 協同医書出版社
- 電子版ISBN
- 978-4-7639-9585-8
- 電子版発売日
- 2026/06/25
- ページ数
- 264ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥5,500 (本体¥5,000+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-7639-1101-8
- 印刷版発行年月
- 2026/05
- ご利用方法
- ダウンロード型配信サービス(買切型)
- 同時使用端末数
- 3
- 対応OS
-
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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- 196 MB以上
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- 同時使用端末数
- 1
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概要
歩行再建の秘訣は、「歩行=歩く」というフレームを外すこと
「感じかた」からアプローチする、「頑張って歩かない」歩行のリハビリテーション
ポイントは、お尻と足裏の感覚、その人の「感じかた」を知ることです。
座る、立つ、片脚に乗る――その一つひとつのなかで、対象者さんが「どこを感じられていないのか」を、視診・触診・問診を通して見つけていき、その「感じかた」に介入することが、歩行の変化へとつながっていきます。
その見つけかたから介入まで、「座位~立位相」「立脚相」「遊脚相」へと着実にステップアップできるように、写真とイラストを用いてシンプルかつ丁寧に、わかりやすく紹介しています。
本書にしたがって仮説~検証を繰り返すことで自然に臨床力がアップします。
対象者さんが「ふたたび自分らしく歩く」ために、「歩くことより、感じることから。感じることから、歩くことへ」と進んでいく新しい歩行のリハビリテーションです。
目次
第Ⅰ部 歩行再建に向けた基礎知識
第1章 おさえておきたい脳科学
脳卒中後における運動機能の回復過程
脳が変化するリハビリテーション
運動に至る過程での脳の働きかた
歩行再建は「出力」から「感じる」へ
感じるための運動イメージとオノマトペ
練習課題の難易度設定
注意について
仮説検証作業
第2章 おさえておきたい体幹と下肢の捉えかた
歩行再建と座位機能
歩行再建と体幹の対称機能
歩行再建と体幹の垂直機能
歩行再建と下肢機能
第3章 歩行再建に向けた評価と介入
評価とは
視診と触診
仮説立て
問診による裏づけ
評価結果の整理
介入とは
検証とは
第Ⅱ部 歩行再建に向けた臨床実践
第4章 歩行再建に向けた練習課題の導き出しかた
練習課題の導き出しかた
練習に向けての注意事項(療法士用)
練習に向けての注意事項(対象者さん用)
第5章 座位~立位相
5-1 骨盤中間位から後傾運動
5-2 骨盤後傾位での股関節の内旋・外旋運動
5-3 骨盤後傾位での体幹前屈
5-4 骨盤後傾位から中間位までの前傾
5-5 骨盤中間位での麻痺側への体重移動
5-6 骨盤中間位からの骨盤前傾
5-7 中腰までの立ち上がり
5-8 中腰から最終伸展
第6章 立脚相
6-1 立位で麻痺側への体重位移動
6-2 麻痺側で支持して非麻痺側を引く
6-3 麻痺側の初期接地~荷重応答期
6-4 麻痺側で支持する過重応答期〜立脚中期
第7章 遊脚相
7-1 麻痺側で支持して非麻痺側を前方にステップ
7-2 非麻痺側で支持して麻痺側下肢を緩める
7-3 非麻痺側で支持して麻痺側下肢を前に振り出す
付録
おわりに
