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新・下肢静脈瘤硬化療法【電子版】

日本静脈学会(監修)

出版社
日本医事新報社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/20
ページ数
312ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥13,200 (本体¥12,000+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7849-0550-8
印刷版発行年月
2026/07
ご利用方法
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同時使用端末数
2
対応OS
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必要メモリ容量
196 MB以上
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同時使用端末数
1
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概要

◆下肢静脈瘤は審美的な部分や、疼痛、だるさなど患者のQOLを大きく下げてしまいます。そんな静脈瘤にはさまざまな治療法があるため、「硬化療法をやったことがない」という医師も多いのではないでしょうか?
◆そんななか、近年はポリドカスクレロールやオルダミンといった「硬化療法に使える薬剤」が注目されています。
◆本書は、日本静脈学会監修のもと、いまあらためて硬化療法を学ぶための書籍です。基本から応用・実践までをばっちりと網羅している、まさに「硬化療法の教科書」!日々の治療の助けになる1冊です。

目次

第1章 下肢静脈瘤とは
1 病態生理
2 疫学と危険因子
3 分類
4 症状と皮膚病変
5 診断
6 治療法
第2章 硬化療法の歴史
第3章 硬化剤の種類と特徴
第4章 硬化療法の適応と禁忌
第5章 硬化療法の治療の組み立て方
第6章 フォーム硬化療法の基礎
1 フォーム硬化療法のメカニズム
2 硬化剤の性状, 濃度と混合比率, 使用量, CO2の使用
第7章 フォーム硬化療法の手技
1 手技の流れ
2 私はこうしている
 ①血管外科病院
 ②皮膚科
 ③下肢静脈瘤クリニック
第8章 硬化療法の有害事象とその対策
第9章 硬化療法の治療成績
第10章 硬化療法のガイドライン
第11章 硬化療法の実際
1 伏在型静脈瘤
 ①本幹硬化療法を除く
 ②超音波ガイド下硬化療法
2 側枝型静脈瘤
3 クモの巣状静脈瘤・網目状静脈瘤
 ①液状硬化療法
 ②フォーム硬化療法
4 陰部静脈瘤
 ①大腿部
 ②外陰部(大陰唇)
5 不全穿通枝
 ①フォーム硬化療法の実際
 ②硬化療法の実際
6 高位結紮術併用硬化療法
7 血管内治療術中硬化療法
 ①超音波ガイド下穿刺
 ②透視ガイド下フォーム硬化療法
8 高位結紮術後再発
9 小伏在静脈瘤術後再発(SPJ側枝不全)
10 伏在静脈術後遺残静脈瘤
11 血管内治療後再疎通
12 うっ滞性皮膚病変合併症例
 ①私はこうしている
 ②私はこうしている─ C6症例における硬化療法
 ③私はこうしている─ 潰瘍床静脈叢に対する硬化療法
13 出血性静脈瘤
14 坐骨神経静脈瘤
第12章 血管奇形に対する硬化療法
1 本邦における静脈奇形(海綿状血管腫)に対する硬化療法の実態に関するサーベイ
2 硬化療法・血管塞栓術
3 ポリドカノール硬化療法
4 モノエタノールアミンオレイン酸塩硬化療法
第13章 その他の硬化療法
1 VARIXIO
2 Varithena
3 Cryo-Laser and Cryo-Sclerotherapy(CLaCS)
4 ClariVeinとFlebogrif
5 可視化硬化療法
巻末資料
1 患者からのFAQ
2 添付文書:ポリドカスクレロール
3 添付文書:オルダミン
4 下肢静脈瘤に対する硬化療法に関するアンケート調査