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迷える指導医のミカタ【電子版】

臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン

佐田 竜一(著) 木村 武司(著) 長野 広之(著)

出版社
医学書院
電子版ISBN
978-4-260-66600-8
電子版発売日
2026/07/27
ページ数
232ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,960 (本体¥3,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-260-06600-6
印刷版発行年月
2026/07
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概要

教える側になった、その日から読む本

指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。

*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。

目次



1章 はじまりの戸惑い
 1 新研修医オリエンテーション、何を話す? 何を伝える?
 2 何ができれば“指導医”って言えるの?
 3 指導に“笑顔”は必要?
 4 「レクチャー」って本当に意味あるの?
 5 医学教育のエビデンス、どう探す?
  1章のまとめ

2章 関係づくりでのつまずき
 1 褒め方がわからない
 2 教育スキルの見える化ってすべき?
 3 「責められた」と思わせない指導のコツ
 4 指導医と研修医のほどよい距離感って?
  2章のまとめ

3章 現場で「教える」ときのモヤモヤ
 1 短時間で学習効果を高める外来指導は?
 2 ベッドサイドで“響く”指導のヒント
 3 研修医のモチベーション、どう引き出す?
 4 自分より優秀な人に、どう教えたらいい?
 5 効果的な「振り返り」の方法とは?
  3章のまとめ

4章 指導に行き詰まったら
 1 細かすぎる指導は、信頼されていないと思われる?
 2 新しい施設の文化にどう溶けこむか?
 3 教育する側の“メリット”って何?
 4 “勉強会”ってどうやると効果的?
 5 アカデミア教育における陰性感情にどう対応する?
 6 “困った”研修医とどう関わるべき?
  4章のまとめ

5章 次年度へ向けた振り返り
 1 働き方改革時代の悩める指導、どうする?
 2 ハラスメントに悩む研修医、どう対応する?
 3 ワークショップ、どう始めたらいい?
 4 主体性のない研修医……どう介入すれば動き出す?
 5 生成AIと“学習”のバランス、どう考える?
 6 教育と洗脳、何が違う?
  5章のまとめ

欧文索引
和文索引