採用と業務の“仕組み化”で作る 成長する訪問看護ステーション【電子版】

- 出版社
- メディカ出版
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/08/06
- ページ数
- 176ページ
- 判型
- A5判
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥3,300 (本体¥3,000+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-8404-9155-6
- 印刷版発行年月
- 2026/08
- ご利用方法
- ダウンロード型配信サービス(買切型)
- 同時使用端末数
- 3
- 対応OS
-
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています - 必要メモリ容量
- 30 MB以上
- ご利用方法
- アクセス型配信サービス(買切型)
- 同時使用端末数
- 1
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※導入・利用方法の詳細はこちら
概要
目次
・執筆者一覧
【第1章 なぜ、「仕組み」がないと、持続可能なステーションにならないのか?】
■1 なぜ、1年目のステーションは、こんなにもつぶれるのか?
■2 なぜ、カリスマ看護師さんは、疲弊していくのか?
■3 なぜ、民間流の「仕組み化」が、組織崩壊を起こすのか?
【第2章 「採用」の仕組み化で、自社にフィットする人材を採る】
■1 「採用定着の仕組み」がないと、訪問看護経営は不可能
■2 正しい「採用の仕組み」がないと、そもそも「定着」は不可能
■3 「人材紹介を使わずに、応募を集める仕組み」がないと、利益が出ない
■4 「定着人材を見抜く仕組み」が作れると、離職率が下がる
■5 「よい人材に選ばれる仕組み」を作ると、急成長する
【第3章 「定着」の仕組み化で、大規模ステーションに成長する】
■1 「定着の仕組み」がないと、絶対に大規模化しない
■2 「入社前フォローの仕組み」がないと、内定辞退や早期離職の可能性が高まる
■3 「育成の仕組み」があると、即戦力化するし、3カ月以内の離職が減る
■4 「訪看経験者を育成する仕組み」がないと、揉めるし、すぐ辞める
■5 「お金と数字の話」を入社初日にしないと、数字意識は育たない
■6 「ルールの仕組み化」で不平等感をなくすと、定着する
■7 「評価の仕組み化」で、不公平感をなくすと、定着する
■8 「仕組み化」と「寄り添い」を両立しないと、離職が生まれる
【第4章 「実務」の仕組み化で、持続可能なステーションを作る】
■1 「新規受け入れ」を仕組み化すると、誰かが欠けても大丈夫になる
■2 「スケジュール管理の仕組み化」で、ミスなく訪問でき、稼働率も上がる
■3 「情報共有の仕組み化」を徹底すると、離職が減る
■4 「ペーパーレス化」で、稼働率がアップする
■5 「指示書管理の自動システム」で、ミスが減り、ケアに集中できる
■6 「レセプトの仕組み化」で、持続可能なステーションを作る
■7 AIを活用して、報告書作成の残業をカットする
【第5章 「数字」の仕組み化で、収益力が高いステーションを作る】
■1 「新規数と空き枠を管理する仕組み」で、採用コストを削減
■2 「経営数値を収集する仕組み」がないと、正しい経営判断は不可能
■3 「営業の仕組み化」で、新規15件は達成可能
■4 「稼働率アップ」と「定着」のバランスが取れると、利益が出る
■5 「数字の見える化」で、コスト意識が育ち、自分事として捉えられ、自走する
■6 「トップメッセージの見える化」で、情報格差をなくすと、定着率が上がる
【第6章 「仕組み」を改善し続け、自走型大規模ステーションを作る】
■1 「仕組み」を実行改善し続けると、定着率が上がる
■2 現場幹部への権限委譲が、「自走する組織」を作る
■3 ルール改善・仕組み導入の説明を省くと、「倍返し」が来る
・おわりに
・資料ダウンロード方法
