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Kirk's Basic Surgical Techniques

イラストでわかる外科手術基本テクニック 原著第7版【電子版】

幕内 雅敏(編) 國土 典宏(編)

Fiona Myint(著)

出版社
エルゼビア・ジャパン
電子版ISBN
978-4-86034-719-2
電子版発売日
2026/09/03
ページ数
276ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥6,930 (本体¥6,300+税10%)

印刷版ISBN
978-4-86034-796-3
印刷版発行年月
2022/12
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対応OS
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概要

外科研修医向け手術手技ガイダンス。手術スキル全容の明確な方法が包括的に記述されているほか、習得すべき事項や上達するためのコツ、陥りやすい過ちが「Key Point」として明示されている。1973年初版以来改訂を重ねており、特にこの第7版は、原著者Kirk氏の卓越した内容を引き継ぎつつ、新著者が改訂を加えている。
※本電子書籍には、紙書籍に付属している日本語電子書籍閲覧用PINコードはありませんので、ご注意ください。

目次

第1章 心構え
外科医としての態度:5つの“C”
身体的態度
スキルとは?
手技の修練と実践
触覚学
伝達可能な技術
手技習得コース
思考過程
情報の理性的な解釈
コミュニケーション
手順の訓練
第2章 器具の取り扱い
外科用メス
他のメス
剪刀
鑷子
止血鉗子(動脈鉗子)
組織把持鉗子
持針器
鉤と開創器
把持鉗子
止血クリップ
自動縫合器
手術デバイスによる剥離法
術中超音波検査
第3章 糸の取り扱い
糸の特徴
糸結び
結紮
縫合

縫合素材の選択
第4章 管と腔の取り扱い
カテーテル挿入
経口エアウェイ
経鼻エアウェイ
管の拡張
内視鏡的アクセス
露出
閉鎖
開通
修復
切除
吻合
腸管の移動
括約筋
後天的な通路と腔
第5章 血管の取り扱い
経皮的穿刺
経皮的カニューレ挿入
経皮的カテーテル挿入
血管内処置
縫合
露出とコントロール
切開
静脈:直接的手技
動脈:直接的手技
動脈吻合
微小血管の手術
第6章 皮膚の取り扱い
構造
創傷治癒
創傷管理
麻酔
切開
切除
閉創
欠損部の閉鎖
移植片
皮弁
遊離組織移植
組織伸展
美容手術
第7章 結合組織と軟部組織の
取り扱い
経皮的診断法
結合組織
神経
骨格筋
軟骨
粘膜骨膜
乳房
リンパ節
腹壁
腹腔内臓器
泌尿器系臓器
婦人科系臓器
心肺系臓器
内分泌系臓器
脳と脊髄
第8章 骨と関節の取り扱い

展開
生検
骨切り
ドリリング
固定
切断
関節
軟骨
靱帯
腱付着部
第9章 切離の取り扱い
準備
露出
切離法
層状組織? 固形組織?
組織の層構造
固形組織
病的組織
腫瘍
切離のための助け
第10章 出血の対処方法
出血
予防
さまざまな補助
コントロール
頭蓋内出血
第11章 ドレーンの取り扱い
注意事項
ドレーンの種類
部位
膿瘍と嚢胞
外瘻
陰圧による創傷治癒
第12章 感染症に対する処置の仕方
原則
感染
敗血症
ウイルス感染
一般的な注意事項
外傷
術前
手術の手順
手術部位
出血
手術部位への感染
感染の操作
第13章 低侵襲手術における手技
低侵襲手技の例
腹腔鏡下手術
2 番目のカニューレ(ポート)の挿入
技術的側面
閉創
技術の習得
他の手技
第14章 患者の準備と対応
術前の準備と対応 237
手術予定表の管理
周術期の対応
手術室にて
術後に
緊急時の対応
第15章 外科医の技について
外科医であるということ
手術手技修練研修について
手術の要諦
緊急事態への対応
過ちを避けるには
助手として
指導者として
外科医としての思慮分別について
索引