仮想気管支鏡作成マニュアル【電子版】

迅速な診断とVAL-MAPのために

出雲 雄大(他編)
電子版販売価格: ¥ 8,800 (本体:¥8,000 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
144ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-260-03052-6
電子版ISBN
978-4-260-63052-8

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概要

「気管支鏡は難しい」呼吸器専門医ですらそのように感じる人は多い。既に多くの病院で導入されている多列CTにプレインストールされているCTworkstationを活用すれば、簡単に仮想気管支鏡が作成でき、その仮想気管支鏡でシミュレーションを行うことにより、もっと効率よく、安全・正確な検査を提供できる。さらに本書では、現在先進医療として行われている肺癌の縮小手術のためのVAL-MAPについても解説。

目次

推薦の辞
序

1 仮想気管支鏡とは
 [1]はじめに
 [2]気管支鏡による肺末梢病変診断の難しさ
 [3]仮想気管支鏡の応用
 [4]気管支鏡の基本手技とは
 [5]今後の展望

2 CT workstationとは
 [1]はじめに
 [2]必要条件
 [3]実際の手順
 [4]おわりに

3 主な3Dワークステーションの種類
 [1]はじめに
 [2]Ziostation®/Ziostation2®
 [3]SYNAPSE VINCENT®

4 仮想気管支鏡作成のための至適条件設定
 [1]はじめに
 [2]必要条件
 [3]各種パラメータ設定
 [4]おわりに

5 院内にあるCT workstationの活用法
 [1]はじめに
 [2]必要条件
 [3]実際の手順
 [4]おわりに

6 Ziostation®を用いた仮想気管支鏡作成
 [1]必要条件
 [2]実際の作成手順
 [3]応用テクニック
 [4]おわりに
  症例提示(Ziostation®)

7 SYNAPSE VINCENT®を用いた仮想気管支鏡作成
 [1]はじめに
 [2]必要条件
 [3]実際の作成手順
 [4]気管支鏡シミュレータに関して
 [5]おわりに
  症例提示(SYNAPSE VINCENT®)

8 SYNAPSE VINCENT®によるVAL-MAP作成手順
 [1]はじめに
 [2]必要条件
 [3]VAL-MAPの適応
 [4]実際の手順
 [5]VAL-MAPの合併症と成績・今後の展望
 [6]おわりに
  症例提示(VAL-MAP)

索引

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