外来・病棟で役立つ!
不眠診療ミニマムエッセンス【電子版】
- 出版社名
- 中外医学社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 213ページ
- 判型
- A5判
- 印刷版ISBN
- 978-4-498-22934-1
- 電子版ISBN
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概要
不眠患者は年々増加し,一般外来や一般病棟でその対応に困っている医師も多いのでは? 様々な作用機序の新薬も登場し複雑になった睡眠薬に関するアドバイスを求められる薬剤師,医師が指示した「不眠時」や「不穏時」の薬をどのように使うか判断しなければいけない看護師にも役立つ,シチュエーションごとの解説! 不眠・せん妄のスペシャリストの大人気講義をよりわかりやすく書籍化した.外来でも病棟でも大活躍の1冊!
目次
1章 外来編 ―短時間で行う能率的な不眠対策―
はじめに
・不眠症に対するアプローチ
・不眠の訴え
評価
・「不眠症」の診断
対応
(1)原因の精査と除去
(2)睡眠衛生指導
(3)薬物療法
(4)薬物療法―説明
2章 入院編 ―せん妄予防を視野に入れた不眠対策―
はじめに
・外来と入院における不眠に対するアプローチの違い
・一般病院の入院患者に占める65歳以上の割合
・「せん妄ハイリスク患者ケア加算」と不眠対策
評価
STEP 1
・せん妄のリスク評価【看護師】【医師】【薬剤師】
・「認知症(認知機能低下)」の評価【看護師】【家族】
・「アルコール多飲」の評価【看護師】
・「せん妄の既往」の評価【看護師】【医師】
対策
STEP 2
・せん妄予防を視野に入れた不眠対策
(1)不眠時・不穏時指示【医師】【看護師】【薬剤師】
(2)環境調整【看護師】【家族】
(3)内服中のベンゾジアゼピン受容体作動薬の減量・中止【医師】【薬剤師】
おわりに
・入院後に開始した不眠症治療薬 漫然と出し続けない!
番外編 ―睡眠薬のポリファーマシー対策―
はじめに
・「ポリファーマシー」とは
Message
巻末資料
・睡眠障害対処 12の指針
・本書で紹介した睡眠薬一覧
・参考&オススメ書籍
索引
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