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理学療法スタートライン はじめての臨床 運動器疾患【電子版】

新田 收 (編)

首都大学東京教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28616-4
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
246ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,180 (本体¥3,800+税10%)

印刷版ISBN
978-4-524-26346-2
印刷版発行年月
2011/12
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3
対応OS
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1
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概要

臨床現場で直面する問題点や疑問点に対処する力を養う好評書,「はじめての臨床」シリーズ第2弾.本巻では,機能解剖や疾患別リハプログラムなども提示し,運動器疾患症例を初めて扱う新人理学療法士が遭遇する問題とは何かをわかりやすく解説.現場で求められる実践的な知識や自分で考える力を身につけたい若手理学療法士必携の一冊.

目次

【内容目次】
第1章 続・新人理学療法士 激闘の3ヵ月

第2章 道標となる大切な項目

First Step
運動器疾患診療のための基礎的事項
 関節の機能解剖
  1.脊椎
  2.股関節
  3.膝関節
  4.足関節
  5.肩関節
 X線画像の基本的な見方
  6.脊椎
  7.股関節
  8.膝関節
  9.足関節
  10.上肢
 自動運動と他動運動
  11.自動運動と他動運動
 骨格筋と筋力トレーニング
  12.骨格筋の構造と機能
  13.筋力発揮の機構
  14.筋力トレーニングの考え方
 関節可動域練習(ROMエクササイズ)
  15.関節可動域練習(ROMエクササイズ)
 疼痛と不定愁訴
  16.疼痛と不定愁訴

Second Step
腰部
 腰椎圧迫骨折
  17.受傷機転と治療法
  18.評価とリハビリテーションプログラムのポイント
 腰痛症
  19.病態と治療法
  20.評価のポイント
  21.リハビリテーションプログラムと運動指導のポイント(1)
  22.リハビリテーションプログラムと運動指導のポイント(2)

股関節
 大腿骨頚部骨折
  23.病態
  24.治療法
  25.一般的なプロトコール
  26.評価のポイント
  27.予後の規定因子とゴールの考え方
  28.リハビリテーションプログラムのポイント
 大腿骨転子部骨折
  29.治療法と一般的なプロトコール
  30.評価とリハビリテーションプログラムのポイント
 大腿骨骨幹部骨折
  31.治療法と一般的なプロトコール
  32.評価とリハビリテーションプログラムのポイント
 変形性股関節症—保存療法
  33.病態
  34.評価のポイント
  35.リハビリテーションプログラムと運動指導のポイント
  36.ADL指導のポイント
 変形性股関節症—手術療法(人工股関節全置換術)
  37.手術療法
  38.一般的なプロトコール
  39.評価のポイント
  40.予後の規定因子とゴールの考え方
  41.リハビリテーションプログラムのポイント
  42.ADL指導のポイント

膝関節
 変形性膝関節症—保存療法
  43.病態
  44.評価のポイント
  45.リハビリテーションプログラムと運動指導のポイント
  46.ADL指導のポイント
 変形性膝関節症—手術療法(人工膝関節全置換術)
  47.手術療法
  48.一般的なプロトコール
  49.人工膝関節全置換術前後の評価のポイント
  50.予後の規定因子とゴールの考え方
  51.リハビリテーションプログラムのポイント
  52.ADL指導のポイント
 前十字靱帯損傷
  53.受傷機転と病型
  54.保存療法
  55.手術療法
  56.半月板損傷へのアプローチ

下腿・足部
 下腿骨骨折
  57.受傷機転と病型
  58.治療法と一般的なプロトコール
  59.評価とリハビリテーションプログラムのポイント
 足関節骨折
  60.受傷機転と病型
  61.治療法と一般的なプロトコール
  62.評価とリハビリテーションプログラムのポイント
 足関節靱帯損傷
  63.受傷機転と病型
  64.外側靱帯損傷
 アキレス腱損傷
  65.アキレス腱周囲炎
  66.アキレス腱断裂

鎖骨
 鎖骨骨折
  67.受傷機転と病型
  68.病態と治療法
  69.評価と運動指導のポイント

肩関節
 肩関節周囲炎
  70.病態と治療法
  71.評価のポイント
  72.リハビリテーションプログラムと運動指導・ADL指導のポイント

上腕・前腕
 上腕骨近位端骨折
  73.受傷機転と病型
  74.治療法
  75.一般的なプロトコール
  76.評価のポイント
  77.リハビリテーションプログラムのポイント
 橈骨遠位端骨折
  78.病態と一般的なプロトコール
  79.評価のポイント
  80.リハビリテーションプログラムのポイント

Third Step
運動器疾患におけるリスク管理
 整形外科手術後におけるリスク管理
  81.静脈血栓塞栓症
  82.感染

運動器に関連する基礎疾患
 骨粗鬆症
  83.骨粗鬆症
 関節リウマチ
  84.診断
  85.リハビリテーションプログラムのポイント

第3章 スーパーバイザーからのメッセージ

付録
 解剖早見表
 関節可動域測定法
 略語集

索引