適応・挿入手技から管理まで
PICCナビゲータ【電子版】
- 出版社名
- 照林社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 176ページ
- 判型
- B5判
- 印刷版ISBN
- 978-4-7965-2554-1
- 電子版ISBN
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概要
●PICCは、“末梢から挿入する”「中心静脈カテーテル」であるため、中心静脈栄養を行うための基本的な知識と技術を解説しました。
●カテーテル挿入を安全に行うために開発された機器である “IPエコー”を使用した挿入の具体的な手順を詳述しました。
●安全管理のポイントは、カテーテル関連血流感染症(CRBSI)の予防です。
挿入部・輸液ラインの管理方法についても解説しました。
目次
第1章 PICCの基本を理解する
CVCとは何かを理解する CVCの分類
カテーテルの基本的な挿入方法を理解する
「そもそもPICCとは?」について理解する
なぜPICCが注目されているのかを理解する
第2章 PICCをさらによく知るためのQ&A
PICCの導入について
わが国のPICCの状況
PICCの適応
PICCと感染
肘PICCと上腕PICC
PICCと合併症
PICCの具体的技法
PICCと看護
第3章 ニプロIPエコーの開発
エコーガイド下上腕PICC法の実施
血管穿刺用エコーの開発に取りかかる
IPエコー開発に向けての取り組み
IPエコーの原理
IPエコーを用いて血管穿刺手技を実施してみる
IPエコーの他領域への応用とこれから
第4章 上腕PICC法の実施手順ナビゲータ
上腕PICC法の実施手順
第5章 PICC留置期間中の管理
CRBSI予防対策を基本とする
カテーテル挿入部の管理方法
輸液ラインの管理方法
TPN実施中の輸液・薬剤投与
PICC留置期間中の合併症とその対策
第6章 PICCを用いたTPNナビゲータ
症例でみる、PICCを用いたTPN
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 226 MB以上
※導入・利用方法